安全課パトロール 中央環状線内回り左F規制(港北営業所)
ブリーフィング内容
○交通量が多く、スピードを出す車両もいるので正対作業と逃げ場の確保を遵守
○気温差が激しいので、体調管理に気を付ける
○待機場所が、繁華街に近いので、右左折時は車両と歩行者に注意
所感
岡本副主任所感
各都内に続く路線であり、東関東道や中央道の通り道でもある中央環状線での規制です。
夜間でも非常に多くの交通量があり、サーキット族も通るような規制箇所です。
規制設置時や撤去時の時間帯は規制をかけると、すぐに渋滞をしてしまうような場所です。
通行客にご迷惑をかけてしまいクレームにつながりやすい箇所なので、常にみられている意識を持つように指導しました。
隊列や島規制時には周囲の個通状況に合わせ、連携が必要になってきます。
いろんな現場が中止となり、ベテランの隊員も多く、港北営業所十八番の熟練の技が光ったのではないかと思います。逆に短所である身だしなみについて、口酸っぱく指導が必要だ
感じました。
吉田安全係長所感
普段は東関東支社の方で施工していることが多い場所になりますが、首都高支社の時のように危険性が高い場所等のやり取りがないことが残念です。
但し現場自体は流石にベテランも多くスピード感を持って行動しておりました。
トンネル、カーブも多いということもあり必ず走行車両から目を離さない様に指示させて頂き、特に撤去時は気を引き締めて行動をすることを伝えさせて頂きました
パトロール実施者:港北営業所 吉田安全係長
岡本副主任
日時:2026年06月17日
天候: 天気 晴 気温 21 ℃ 湿度 65 %
教育対象者:11 名