【9月度社長賞】【全国安全週間】設置パトロール 長野自動車道下り線走行車線規制(松本営業所)
ブリーフィング内容
注意事項
・上空監視の方は現場付近の下道が狭いので運転注意、全員で安全確認を行いましょう。
・線形が悪く長い下り坂になりますので常に一般車の動向に目を向け逃げ場を意識し作業を行いましょう。
・本日は暑くはならなそうですが油断せず熱中症対策は各自お願いします。
内勤から
・隊長からもありましたが規制箇所が山間部になりますので必ず正対作業と監視員の配置を行ってください。
・必ず決められたルートで反転し、高所作業車等高さがある車両は上部にも注意した運転業務をお願いします。
・連勤者もいますので運転は連勤していない人がするよう工夫してください。負担をかけますがよろしくお願いします。
所感
本日は宮沢チーフに同行いただき設置パトロールを実施いたしました。
◇良好点
・荷台上がきれいに整理され足場の確保が行えていました、規制延長+a程度の資材量で過不足のない荷台状況で行えていました。
・全体朝礼にて反転路とそのルートの確認と、高所作業車の高さの注意喚起が行えており危険ポイントの洗い出しが行われていました。
・BFにて隊長と他現場職員が電話番号を交換している場面があり緊急連絡体制の確認が行えていました。
・4人規制と松本管理より人数が少ない規制ですがBFにて役割分担を明確にし、手際よく作業が行えていました。
◇反省点
・運転時のコメンタリー運転は行えていましたが、運転手の指差呼称はまだまだ定着していませんでしたので同行パトを増やし教育できる機会を増やしていきます。
・お客様用意ではありますがトイレの位置に偏りがあり片方の現場からは5分圏内もう片方からは30分ほどかかる場所でした。お客様には打診済みで配置箇所を見直すとの事です。
・作業帯に樹や枝が生い茂っており狭い箇所での操作を行っている際、接触監視員が橋梁際まで行き接触の監視をしている場面がありました、
現場にて落下のリスクがある為、上空監視、オペレーター、お客様で連携を取り無理して監視を行わないよう指導いたしました。
今回は宮沢チーフが設置に同行し私自身は乗り込みから梯団の一部となりパトロールに参加いたしました。
乗り込みの道中から感じましたが山間部ということもあり線形が悪く長い下り坂での3島規制でしたので危険な箇所というのが強く印象に残りました。
現場ではその点について正対作業と逃げ場確保を意識して保守、撤去作業を行うよう強く指導いたしました。
現場は涼しい位の気候でしたが各自配布冷凍ドリンクを活用しており熱中症対策も問題なく行えておりました。
手順書、協議書も資材車内に携帯できており標識車のP券確認も現地、インサークルでもダブルチェックを行えていました。
高所作業車の運転手と接触監視員でアウトリガー走行時の段差などの危険ポイントの共有を現場にて指導を行いました。
全国安全週間期間の内容は隊長から他現場職員に落とし込めており全員が意識出来ている事を現場にて確認できました。
宮沢チーフ所感
営業所でのブリーフィングでは隊長より役割分担とどの車両に乗るのかまで丁寧に行われていました。
ネクスコ東日本エンジニアリング様との朝礼では熱中症を起こさないように強く言われておりました。
また、熱中症対策としてアプリで体調報告と何時にどの程度のドリンクを摂取したのかを報告するシステムでした。
設置パトロールでは下り坂が続く規制のため監視員が意識して監視を行い、作業員は、正対作業を意識しているように感じました。
島規制の設置では一般車との離隔を十分に取っており、無理をせずに安全に作業ができていました。
熱中症対策として規制作業の途中で体調より給水タイムが設けられており、こまめな水分補給ができていました。
高所作業車のオペレーターは樹木が生い茂っている中でも安全な場所からバケットを降ろし、樹木にも接触しないように丁寧に操作できていました。
大人数の現場ではありましたが一人一人が事故を起こさないように意識できていたと感じます。
パトロール実施者:松本営業所 宮沢チーフ
佐藤副主任
日時:2026年07月03日 07:00~11:00
天候: 天気 曇 気温 26 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:11 名