【全国安全週間】支社長パトロール 長野自動車道下り線追越車線規制(長野営業所)



ブリーフィング内容
・予報では規制が出来上がるまで天気が持つそうなので、落ち着いてやりましょう
・もし雨が降ってきて、強くなってきたら、無理せずにお客様の了解を得て様子をみます
・テーパー監視は工事車両を見落とさないようにお願いします
・最下流の3人は序盤しばらく交代がないので、水分持って向かって下さい
・日が出てくると霧とまではいかないにしろ薄っすら視界が悪くなります。保安の立ち位置や誘導は明確にお願いします



所感

作業前点検:〇
規制手順 :〇
停車措置 :〇
トイレ掃除:〇
荷台の状況:△

田中主任所感
予報が外れ、標識を付け始めたタイミングで土砂降りになり、すぐに止んだもののかなり濡れた状況での作業となりました。
各人が焦ることなく丁寧に動いてくれた為、滑るようなこともありませんでした。
標識部を含む規制に関わる範囲全てが若干の右カーブでした。
長野管理内の中では比較的路肩は広かったとはいえ、膨らんだ車両が標識車のギリギリを通過しました。
標識設置時は必ず停車措置を施しており、安心感はありました。
ただし、写真のように輪留め設置時に上流に背を向けて設置していたので、その場で注意をしました。

新國支社長所感
全国安全週間の取り組みとして、現場パトロールを実施しました。
当日は雨の中での規制・現場対応となりましたが、各隊員が焦ることなく落ち着いて作業できており、悪天候時でも丁寧に対応している様子が確認できました。
安全週間の重点項目である「転倒・転落防止」「交通事故防止」「事故誘因防止」「熱中症対策」「不衛生環境防止」「管理不備防止」についても確認。
雨天時は足元不良や視界不良により、転倒・接触事故のリスクが高まるため、手元・足元・周囲確認、正対作業、上流確認、逃げ場の確保を改めて周知。
特に、舗装現場特有の重機や工事車両の動きが多い現場であるため、常に周囲確認と正対作業を意識し、死角へ不用意に立ち入らないこと、退避場所を確保しながら作業することを改めて指導。
新人現場職員に対しては周囲の隊員が分かりやすく説明しながらフォローしており、安全週間のスローガンを実践しようとする姿勢が感じられた。
悪条件の中でも落ち着いた現場運営ができており、安全意識とチーム内のフォロー体制は良好。
今後も安全週間だけで終わらせず、日々の現場で良い習慣として継続してほしい。




パトロール実施者:長野営業所 新國支社長
田中主任
日時:2026年07月06日 05:00~11:30
天候: 天気 雨 気温 15 ℃
教育対象者:7 名