2026年10月度 安全衛生委員会(大月営業所)



教育内容
1)道路交通法        
2)ハウスルール   
3)直近の事故事例       
4)運転中の指差呼称、コメンタリー運転  
5)今後の稼働について 



所感
直近の事故事例、今後の稼働、道路交通法、ハウスルールを中心に指導・周知を行った。
道路交通法に関しましては、自動車が自転車を追い越す際の新ルールや生活道路の法定速度引き下げなど改正があった部分には注意がいっておりますが、左折時や歩道手前での一時停止の徹底も必ず実施するように再度周知いたしました。
運転中の指差呼称、コメンタリー運転についても、まだまだ改善が必要と感じます。
内勤が同乗しているから、見られているからやるのでは意味がありません。
安全対策を徹底し事故や怪我のリスクを下げることが、自分たちの身を守ることに繋がる。
お客様に良い仕事を納められるように尽力してまいります。

【大賀所長】
直近、道路交通法違反が発覚したことを、非常に残念に思うと同時に、管理者として未然に防ぐことができなかった自身の力不足を痛感している。
今回の件を受け、会社車両の運転時に限らず、自家用車等による通勤時においても交通ルールを遵守するよう、改めて教育を実施した。
重要なのは、今回の事象が一時的なものなのか、常習的なものなのかを見極めるとともに、ほかにも同様の事象が発生していないかを確認すること。
本来であれば、自営業所においてドライブレコーダーの映像確認を継続的に行い、不安全行動の兆候を早期に把握し、問題が顕在化する前に是正していかなければならない。
今回は分散開催となったものの、対象者全員に対して自らの言葉で今回の問題の重大さを伝え、交通安全に対する認識の甘さを改めるよう指導していく。
今後も教育だけで終わらせることなく、日常的な確認と指導を継続し、再発防止につなげていく。
また、喫煙マナーについても同様に、個人のモラルの問題として片付けるのではなく、組織全体で改善すべき課題として捉えている。
契約更新および安全手当の説明の機会を活用し、ルールや遵守すべき事項を改めて明確に伝えることで、このタイミングを機に不適切な喫煙行為の根絶を目指す。
今回の事象を重く受け止め、管理者としての責任を自覚し、交通法規の遵守と喫煙マナーの徹底に向けて、教育・確認・是正を継続的に実施して参ります。




実施場所 :大月営業所
教育実施者:大月営業所 大賀所長
一ノ瀬副主任
日時:2026年10月05日 17:00~17:30
天候: 天気 晴 気温 20 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:11 名