(全国労働衛生週間)支社長パトロール 道央自動車道上下線対面通行規制(江別営業所)



ブリーフィング内容
・寒さ対策の徹底
・発電機への給油時は閉めたことを確実に確認する



所感
現場は起点となる上下テーパー位置は若干のカーブの立ち上がった先にある形となる。
上下線ともにミチテラが設置されており非常に目立つ。
逆に施工部付近は街灯もなくインターからも離れている為、非常に暗い。
そのような中、交通量が少ない為か、一般車の速度は速い。
気温は8度と冷えており、川を挟みとA1側の規制帯の方が寒く感じ且つ霧も出てきていた。

【全国労働衛生週間重点項目】
①ブリーフィング風景(手順書の確認・ルートの確認) 〇
➜配置表を活用し細かく打合せが出来ており良好
②DR・車両チェック(車内・外カメラチェック・運転実施簿チェック)〇
➜内勤者立ち合いの元使用する車両の始業前点検にて確認出来ており良好
③金券管理(現場でのP券、金券の管理・受け渡し方、不在時返却方法) 〇
➜当該現場ではP券使用なし。内勤者立ち合いの元金券の貸出実施と昼夜通しで借用中の場合はインサークルにて報告、確認も行えており
 良好でした。
④衛生管理(現場でのトイレカー状況、分煙状況) 〇
➜現場までの移動の際や配置箇所において喫煙・非喫煙者を考慮した配置が行えており良好でした。
 トイレカーについてはお客様準備車両になりますが綺麗に清掃が行えており良好でした。
⑤発炎筒の使用方法(発炎筒BOX、消火器、ストッパーの確認・使用方法の確認) △
➜当該現場では発炎筒の使用なし。消火器については各車両に搭載されており、使用期限についても問題なし。
 前回の報告書の際も記載がありましたが消火器の箱や留め具に錆や劣化による破損もありましたので早急に是正致します。

【生形支社長所感】
労働衛生週間に伴い夜間パトロールを実施。
現場は作業もなく落ち着いているが各所、立哨数や及び巡回業務は徹底されていた。
一般車と同一方向に移動する際は10m間隔で上流に振り替える行為が短期職員でもできている。
施工部は非常に暗いため、巡回時はヘッドライトにて足元を確実に照らし移動を行うよう指示を行った。
また、ヘッドライトの光を一般車へ向け運転を阻害させないように意識し、光の向きを下方に設定するよう指示を行った。
上り第一、第二テーパーは札幌隊員で固められ、入場する職員も固定手配されていたことに安心を覚えるとと共に札幌営業所に感謝。
また数名であるが短期職員が通常職員へ希望されていたことに現場職員並びに内勤職員へ感謝する。
切替迄残り2週間強、不備事案がないように現場運営を徹底し安全を堅守する管理をして参ります。

【松木係長所感】
労働衛生週間に伴い夜間パトロールを実施致しました。
良好点として、巡回する際のヘッドライト活用、看板や矢板の飛散対策の実施、輪留め、ハンドル切りによる、無人車両のアイドリングストップ等も行なえており良かったと思います。
指摘事項として、昼間は22℃ありましたが夜間は8℃と非常に寒暖差が激しいので寒さ対策と、体調管理について指導を実施致しました。
また、巡回時、本線側に寄って巡回している隊員がいましたので巡回時は、本線から離れた路肩側を巡回するように現地にて指導致しました。
直近で重大事故が、発生しております。私達の仕事を行う場所は安全な場所ではないことを改めて認識し、正対作業や逃げ場の確保を意識し日々の業務を行うように現地にて指導致しました。

【笹田職員所感】
夜間パトロールを実施しました。
昼間とは異なり、夜間は現場内が非常に暗く、街灯等も少ないことから、足元の視認性が低下していました。
巡回時には、路側帯の段差や反り、小さなポットホール等に気付かず、つまずきや転倒につながる危険性を感じました。
そのため、夜間巡回時にはヘッドライト等を活用し、足元を十分に照らしながら巡回する必要があると感じました。
また、巡回中に車線側に近い位置を歩行している職員を確認したため、路肩側に沿って歩行するよう是正・指導を行いました。
昼夜の寒暖差が15℃以上あり、寒暖差による体調不良や疲労が生じやすい環境であることから、夜間巡回時には十分な防寒対策を行い、体調管理に留意して巡回するよう教育を実施しました。
今後も夜間特有の危険箇所や体調面にも注意を払い、安全な巡回が実施できるよう指導・教育を継続していきます。




パトロール実施者:江別営業所 生形支社長
松木係長
笹田職員
日時:2026年10月07日 22:00~00:00
天候: 天気 晴 気温 8 ℃
教育対象者:9 名