所長パトロール 中央自動車道上り線車線規制(大月営業所)



ブリーフィング内容
役割分担(設置作業時)
◇標識設置
 作業における急所:線形が悪いため見えやすい場所を選ぶ
◇テーパー設置
 作業における急所:水タンク設置忘れがないように
◇延伸設置
 作業における急所:2島のコーン張り出し時注意する

加速レーンが短いのでスピードを出す車両が多い状況
上流から目を離さず、正対作業の徹底を行う

役割分担(撤去作業時)
◇標識撤去
 作業における急所:常設標識と間違えないように指差確認
◇テーパー撤去
 作業における急所:撤去忘れ、ワイヤー忘れないように
◇延伸撤去
 作業における急所:バック8km以下



所感
標識設置範囲内にICのOFFランプが入っているため、無線でしっかり連携を行い安全に作業を行うように周知。
特定更新の固定規制が勝沼Aランプ部にあるため合流部が狭くなっており運転に慣れている方でも、合流しづらい状況であるため注意が必要である。
そのため正対作業、逃げ場の確保、上流監視員の専任配置の徹底を再度指導し島規制設置撤去の際は、より慎重に作業を行うように周知を行った。

【大賀所長】
この規制形態になり、一ヶ月が経過します。
当初の形とは少しずつ変化を加えながら、より安全な方法や規制形態になってきたと感じております。
1か月の中で見えてきたことや当初予定との違いは現場に出て、動いて初めて分かった事であり、全ての現場に当てはめてみたときにこのような考えが出来ているのかと疑問におもいます。
今まで出来ていたから問題ないという考えで進んでいる現場は多数あり、事前踏査のレベルも更に上げる必要は大いに感じます。

また、当現場は草が多く生えており、このワードだけでも危険が数多く連想できます。
このような画像から読み解く危険も安全大会や日々の終礼の場の活かし、現場、内勤のレベルアップを早急に図っていく必要が有ると感じます。
一歩先も見据えた行動や対策を行う為に、何を教育すべきかを考え、管理に努めます。




パトロール実施者:大月営業所 大賀所長
一ノ瀬主任
日時:2026年09月17日 08:30~10:00
天候: 天気 晴 気温 23 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:6 名