所長パトロール 上信越自動車道下り線走行車線規制(佐久営業所)
ブリーフィング内容
・発炎筒の設置は鎮火確認を必ず行い、火災防止に努めること
・路面も資材も連日の雨でぬれている可能性があるため、手足元に注意して作業すること
・延伸設置・撤去時は一般車の動向に充分に気を付けること
内勤より
・連日の雨でトンネル内は寒く感じると思います。着こめるよう上着を持って現場へ向かってください。
・設置後などはまだ汗をかきます。油断せず熱中症対策を継続してください。
所感
菅野所長所感
飛散防止対策、発煙筒による火災防止措置に注視してパトロールを実施。
以前はAVや回転灯の部分に対してカラビナワイヤーによる飛散防止措置をしていない現場を見かけていたが今回は実施を確認。
今後も繰り返し指導を行い全ての現場で実施させます。
発煙筒は朝の持ち出し時に本数と合わせて転がり防止の持ち出しを確認。画像データを残す。
防火用水の持ち出しも確認済み。
現場では設置・撤去後に回収した発煙筒も画像データでインサークルに送信。
今回もしっかりルールを守ってくれていた。
火災が心配な季節になってきたのでこれからは内勤者がBF時に毎回注意喚起を行います。
内勤者と現場職員が「飛散事故、発煙筒火災」防止について同じ意識になれるよう努力いたします。
本日の現場はよくできていたと思います。
勝山職員所感
以前設置に同行した時よりも正対作業に対する意識が増している印象でした。
また、作業の際は必ず上流監視員が着いており、今まで以上に安全面に意識が向いていると感じました。
現場職員に理由を伺うと、同営業所の別現場で規制内に一般車が侵入し、トイレカーに接触する事案を受け今まで以上に自分たちの行っている作業が危険であると意識したことと、入社3ヶ月で最近規制班に混ざり始めた新人にしっかり教えたいという2つの要因があげられました。
現場は怖いという意識を再確認しこれまで以上に対策を徹底してもらえるよう、正しく、効果的な対策を模索し、今後も指導を続けたいと思います。
また、延伸設置時にはベテラン隊員の設置と新人隊員の設置の2パターンの動画撮影ができたので、今後の新人教育の教材として利用していきたいと思います。
パトロール実施者:佐久営業所 菅野所長
勝山職員
日時:2026年09月15日
天候: 天気 曇 気温 25 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:6 名