クロスパトロール 大阪臨海線下り線右2車線規制(神戸西営業所)
ブリーフィング内容
・予定していた上り線の島規制から下りの追越2車線規制に変更となりましたので注意お願いします。
・島規制ではなくなったので、標識車1台と移動車で規制対応になります。
・神戸西の新人職員が現場に入ります。皆でフォローをしていきましょう。
・規制場所は雨に濡れない場所ですが、手元・足元スリップ注意でお願いします。
・出島の出路から間もない場所で規制になります。雨もありますので一般車の動きには十分警戒をお願いします。
・資材準備から規制設置・撤去に至るまで重量物の搬送には細心の注意を払い怪我防止に努めましょう。
所感
【朝賀所長代理所見】
当日予定していた規制から変更となったが隊長から変更箇所及び作業場所の周知がしっかりと落とされており、準備から問題なく各職員対応できていた。
しかしながら準備時に夜行チョッキをつけずヘルメットを阿弥陀被りをしている職員がいたため、厳しく指導。
パトロール当日は新人職員も現場に配置していたことから、「当たり前のことを当たり前にする姿」を見せてほしい旨を伝え指導を実施しました。
規制に関しては、出路部から近く規制場所も直線基調であったためかなりのスピードを出して走行してくる一般車が多くあった。
延伸設置時には上流への意識が弱く振り返りも少なかったため、改めて「危険な場所で仕事をしている」旨を現場職員に指導。
しかしながら、照度が高くない場所であったが各職員ヘッドライトを活用し自ら作業環境の改善に努めながら規制作業にあたっている姿を伺えたのは良かったです。
保安時もお客様や作業班とコミュニケーションを取りながら山川隊長を中心に現場運営に努めていることが確認できたため、感謝とともに継続するよう伝えました。
神戸西営業所は隊長経験者が少ないですが、西宮の応援現場から知識を技術を学びながら自営業所での物件で一人でも多くの隊長を任せられるよう内勤者も含めて成長していきたいです。
【中西職員所見】
今回、朝賀所長代理と夜間パトロールを実施し、規制作業に同行させていただきました。
「コーンは5本ずつ運んで」と皆に声掛けを行っている職員がおり、重量物の取り扱いに対する意識が浸透してきていると感じました。
規制箇所は基地から10分程の近い距離でしたが、移動時には助手席の職員が指差呼称を徹底しており、運転手も雨天で路面が滑りやすい状況を考え、速度を抑えて安全運転を行っていました。
停車時については、輪留めやサイドブレーキに対する意識は見られましたが、ハンドル切りを忘れたまま降車する場面がありました。
街路規制の際には、ハンドル切りに対する意識が弱くなる傾向があるように感じました。
作業を急ぐことよりも、まずは基本ルールを確実に実施することが重要であるため、今後も基本動作の徹底を図るよう、継続して声掛けを行ってまいります。
パトロール実施者:神戸西営業所 朝賀所長代理
中西職員
日時:2026年09月10日 22:00~00:30
天候: 天気 雨 気温 22 ℃ 湿度 97 %
教育対象者:6 名