支社長パトロール 館山道上り線ランプ規制(千葉営業所)



ブリーフィング内容

規制班
・荷台昇降時の3点支持
・段差、足元注意
・バック時の合図確認
・延伸撤去時、標識車前の停止位置確認
・正対作業の徹底
・声の掛け合い
・飛散対策

作業班
・交通法規を遵守
・車両、機械の動作確認
・点検方法の詳細、注意事項を確認
・3点支持昇降
・周囲確認



所感
【原田支社長】
当社の体調管理不足にてご迷惑をおかけしてしまい工事の再開となったため謝罪含め当社の再発防止策の確認を行いました。
水分補給をチームで行う事や顔色を伺うように指導。 
立て看板は固定はされていたが目の前にはさらに強化できる方法があることを教育。
現場の設置物に対してもどのように行動しようか悩むことが大事な事だと教育ができました。

【田中所長】
本日は、熱中症事案発生後最初の現場である為、ブリーフィングから設置完了までの同行パトロールを実施しました。
ブリーフィング時には、手順書に新たに加わった熱中症対策について全員で読み合わせを実施。
現場までの移動同行時には、危険個所の通行や不安全な運転が無いかの確認も行えました。
朝礼時には、血圧測定、AIによる体調判定(顔写真撮影)、睡眠時間の確認を実施。
規制設置中には、熱中症対策である作業区切りごとの全員水分補給も確認。
設置作業中及び保安中には、熱中症対策のみでなく、20+10の実施状況についても履行状況を確認出来ました。
本物件は、年度内まだまだ続きますので、熱中症再発防止だけでなく他の事案にも注意するよう声掛けを強化したいと思います。




パトロール実施者:千葉営業所 原田支社長
田中所長
日時:2026年09月01日 06:30~12:00
天候: 天気 曇 気温 28 ℃ 湿度 65 %
教育対象者:6 名