所長パトロール 中央自動車道下り線追越車線規制(多治見営業所)



ブリーフィング内容
【本日の安全目標】
✅8/31:暗い場所での作業や巡回、暗いままの状態で行っていませんか?

【朝礼時BF内容:隊長】
✅壁高欄の増設作業となり、橋梁の上下でせわしなく作業が発生する、保安要員は関係者の規制外作業に注意
✅流入予定台数は確認済ではあるが、先方都合で直前の変更は考えられる。イレギュラーに対応できるよう無線の連携を密に
✅巡回要員は明日からの法改正を意識し、定められた反転路の使用を徹底すること
✅保安箇所は関係車両が密集するため、最上流車両を保安位置とすること(車間に立たない)

【本日の注意事項:高部】
✅先日規制に一般通行車が突っ込む事案が発生している、どの作業時にも監視員の配置・正対作業を徹底し逃げ場も考えながら行動すること
✅9/1より法改正があり、生活道路などの速度制限が厳しくなる。反転・回送で定めたルートを外れないようBFを実施して運行すること
✅ラフタークレーン、ユニックでの作業がメインとなる為、巡回・交代時に作業半径に侵入してしまわないよう留意すること
✅規制内誘導を実施する際は運転手と打合せを実施し、イニシアチブを持って対応すること



所感
昼夜連続追越車線規制実施の初日でありましたので、3H(変更)保安パトロールを実施致しました。
施工内容により上下線にかけて様々な形態の規制を実施されていますが、今回は上り線:登坂規制、下り線:昼夜連続追越規制といった形態で施工を進められております。
巡察では規制内での保安姿勢、協力会社様との適宜打合せが行われているかを確認して参りました。
上下線とも施工箇所や作業車両の前後で保安配置がされており適正配置を実施していました。
保安姿勢は上流監視を基本とし、適宜周囲確認も行えておりました。
人員交代の際は、振り返りながら上流を気にしている様子もうかがうことが出来、この点も良好であったと言えます。
上り線巡察時、車両流出の場面では運転手の方からお声掛けいただき、方法やタイミングを打合せを実施し規制内での連携も良好。
下り線巡察時は職長佐藤がお客様と明日の作業について打ち合わせを実施する場面なども確認できました。
共通して確認できたのは、お客様が保安・誘導に関して当社にイニシアチブを持たせてくれていることであります。
参加されている協力会社の方々が何かアクションを起こそうとする毎にこちらに監視や誘導の依頼をしてくれていたことは大変誇らしいことであると感じ、信頼を置いてくださっている証拠でもあると実感致しました。
現在の状態に胡坐をかくことが無いようさらに研鑽を重ね、無事故無災害で仕事を納められるようお客様の声を聞き洩らすことなく対応して参ります。




パトロール実施者:多治見営業所 高部所長代理
日時:2026年08月31日 12:30~14:30
天候: 天気 晴 気温 36 ℃ 湿度 52 %
教育対象者:8 名