営業所パトロール 中央自動車道上り線車線規制(大月営業所)
ブリーフィング内容
本日の安全目標(日めくりカレンダー) : 重量物を単独で持とうとしていませんか?
役割分担(設置作業時)
◇標識設置
作業における急所:線形が悪いため見えやすい場所を選ぶ
◇テーパー設置
作業における急所:水タンク設置忘れがないように
◇延伸設置
作業における急所:2島のコーン張り出し
加速レーンが短いのでスピードを出す車両が多い。上流から目を離さない。勝沼IC側が見ずらいので2人で横断合図の確認。
役割分担(撤去作業時)
◇標識撤去
作業における急所:常設標識と間違えないように指差確認
◇テーパー撤去
作業における急所:撤去忘れ、ワイヤー忘れないように
◇延伸撤去
作業における急所:バック8km以下
所感
保安、標識撤去パトロールを実施。
作業の保安などはないが、テーパー監視や規制内巡回時もいつ規制内に一般車が進入してきてもおかしくないことを周知。
巡回時、下流へ向かって歩く際も定期的に上流を確認しながら歩く、逃げ場を常に確保し規制内に進入された際の避難経路を決めておくように指導。
常設のコンクリートブロックが設置されているため、スペースが狭くなっているので島規制の設置撤去時、焦ったり急ぐことなく丁寧に作業を行うように伝えた。
【大賀所長より】
始まったばかりである点、メンテ様より細かな指示や改善について意見をいただいており、こちらもパトロールや聞き取り、意見の交換を重ねている状況。
元々勝沼ICのオンランプは加速レーンが少なく、線形も良くない場所であり、危険な場所と認識していた。
更に今回、車線シフトを行っており、慣れている方でも怖いと感じているのではないか。
実際に始まってみても、一般車同士の接触などが見受けられており、どうしたらよりスムーズに合流できるか討議を重ねている。
危険な場所であるため、矢印板を増やすなどの工夫もしているが、枚数を増やすと設置、撤去に時間を要してしまい、危険な場所に滞在する時間も増える。
コンクリートブロック内に矢印板を格納し、ブロックの内側から設置する方法や、ブロックに矢印板を設置し、扉の形式で出していく方法も検討している。
何か起こる前に最善を尽くすことはメンテ中央様からも強く望まれている事であります。
引き続き現場からの意見は毎日収集し、意見交換を行って参ります。
パトロール実施者:大月営業所 一ノ瀬主任
日時:2026年08月24日 08:00~11:00
天候: 天気 晴 気温 32 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:6 名