支社長パトロール 道央自動車道上下線追越車線規制(江別営業所)



ブリーフィング内容
①規制図を参照し、規制箇所及び各隊員の配置箇所及び誘導方法について説明
②KY・各作業箇所における急所と対策について説明
③移動経路及び反転路の確認及び危険箇所の共有 



所感
生形支社長に同行し夜間現場のパトロールを実施致しました。
夜間ということもあり上下線ともに交通量は少なく且つ法定速度100km/h路線の為、速度を落とさない一般車が殆どでした。
今回は週末からスタートする対面通行規制の準備作業に伴う夜間規制のパトロールを行いました。

良好点
・隊長より各隊員に対して、現場内の注意事項や現場ルールについて周知が行えており、パトロールの聞き取りの際、確認した際も各隊員しっかり理解し現場運営が行えていた。
また、床板取替を行う作業予定箇所が穴が開いている状態でしたが転倒や躓きがないよう菅原隊長により危険個所の周知・注意喚起が行えており良かったと思います。
・規制内に設置されている看板・矢板等の固縛・固定を確認、現場に配置されている車載車もネットを着用し飛散対策も行えており良好でした。
・輪留め・ハンドル切り・荷台昇降用の昇降用梯子も設置されており良好でした。

是正点
・下降忘れ防止のキーボックスの設置+ハンドルロックは出来ていたが、ハンドルカバーについては設置できていなかったのでハンドルカバーも作成し是正致します。

指導事項
・現場内は街灯もほとんどなくなく暗い場所で足元も暗くパトロールを行っている私達も躓きそうになったシーンがありました。
特にリニューアル工事に向けた渡り線の施工箇所やリニューアル工事期間中の施工予定箇所に調査の為の試掘をしている個所もあり、さらに段差が高くなっている個所もあったので夜間巡回時はヘッドライトを活用し足元を照らし、足元の安全を確認し巡回を行うよう現地にて指導を行いました。

■生形支社長所感
現場は非常に暗く投光器の数も少ない。
シフト部は路面段差が大きく、ヒヤリハット箇所となっている。
ヘルメットライトで足下を照らしながら移動しないと非常に危ない。
床版確認の為の穴が所々空いており視認し難い部分に白い養生テープで目立たせるなど、現場で工夫がなされていた。

■松木係長所感
交通量は少ないですが規制があっても速度を出して走る車両がほとんどでした。
直近で他営業所にて他責による接触・追突事故も発生しておりますので正対作業の大切さや協議書及び作業手順書の遵守について改めて現地にて指導致しました。
昼夜の寒暖差かつ天候の急変により雨が降る日が続いているので体調管理にも気を付けるよう指導を行いました。
週末から対面通行規制開始に伴い大人数による大型現場としてスタートします。
道外の応援隊員さんや短期隊員さんも加わり業務を行っていきますので隊員間のトラブル、不安全行動、ヒヤリハットに目を光らせ、事故の芽を摘めるよう北海道支社一丸となって対応してまいります。 




パトロール実施者:江別営業所 生形支社長
松木係長
日時:2026年08月24日 21:30~00:30
天候: 天気 曇 気温 23 ℃ 湿度 96 %
教育対象者:5 名