安全パトロール(巡察実施簿) 甲州街道下り線車線規制(葛西営業所)
ブリーフィング内容
・車、自転車、歩行者の往来が多いため、第三者災害には十分気を付けること
・駅前なこともあり、人目に付きやすいため、誘導時の言葉遣いや待機中の姿勢にも注意すること
・体調不良を感じたら、我慢せずにすぐに報告すること
所感
【中島主任所感】
規制は歩道橋の増幅工事によるものです。
また停止車両やタクシーの乗り降りが多く、かなり人と車両の動きがある場所で流石に都会の昼時という感じでした。
現場は3人で様々なところへ気を張らないと怖いと感じる環境でした。
職員にインタビューしたところ、これでも学生が夏休みの為にまだマシですとの事でした。
街路慣れしたメンバーなので安心できましたが、この環境で何人の職員が迷わず業務できるかと感じました。
営業所の底上げの為、経験が浅い職員の教育をレベルの高いメンバーと行っていきたいです。
また昼間は特に資材の良し悪しが見えますので、こちらも進めていきます。熱中症対策は問題なしでした。
【北島副主任所感】
交通量と人の往来が多く、路駐も多いので第三者災害の可能性が高く、常に周囲へ注意を向ける必要があった。
隊長が細かいところまで注意を払っており、安心して見ていられた。
路駐が多いため日々同じ場所からのテーパー出し、車両の停め位置での規制が難しいとの声がありました。
この点に関してお客様とは話が出来ておりますが、車載車の停め位置&巻き上げ時、街路樹や看板が付近にあるため、都度周辺上部を確認して車載車の位置を変更、巻き上げ高さを調整するように指導致しました。
パトロール実施者:葛西営業所 中島主任
北島副主任
日時:2026年08月20日 11:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 35 ℃ 湿度 58 %
教育対象者:3 名