2026年08月度 安全衛生委員会(太田桐生営業所)



教育内容

2026年8月度 太田桐生安全大会 17:30~18:30(安全大会参加率 50%)
 1.開催の挨拶 ...宮本
 2.事故事例(片側交互通行規制中の突っ込まれ事故) ...安全課 吉田係長
 3.太田桐生営業所の過去に起きた事故の振り返り  ...宮本
 4.ブリーフィング時における手順書と役割について ...全員参加
 5・閉会の挨拶 ... 宮本



所感

宮本所長所感
2ヶ月ぶりの安全大会開催となりました。
本来であれば、訓練項目を取り入れ実施したかったのですが天候不良でしたので、社内ルールの再教育と直近で起きている事故周知に特化しました。
太田桐生は事故を起こしている"高さ・P券"に対する意識は強いですが、他責の逸走事故や突っ込まれ事故、標識間違いなどについては意識が弱いように見えた。
過去の当社で起きている大きな事故を再認識させることで【対岸の火事】とならないよう、今後もその日大事な事を伝え続け再教育していくしかないと感じました。
内勤の力で現場職員さん個人の安全意識を高め、事故を防ぐ事ができると思いますので、一人一人面談を行いその人の能力を把握、「個」という部分を
しっかり磨き上げ、より良い職場環境、お客様のために良い仕事を納められるよう努めます。
※次回9月の安全大会では規制訓練を取り入れ標識横断、テーパー横断、島規制設置などを実施したいと考えております。

安全課 吉田係長
直近で起きた事故の動画を実際に使用して周知をさせて頂きました。
太田営業所の隊員さんからはこういった場合に実際に逃げられるのか不安だという声がありました。
また、どのようなタイミングで逃げる事を考えていいのかという疑問点も出ておりました。
突っ込まれて怪我をする事事態どこかの映像で見ているだけという認識だったのが実際に同じ会社の隊員さんが受傷しているという事実に
明日は我が身に起こるかもしれないとかみしめながら勤務についていただくようにお願いさせて頂きました。




実施場所 :太田桐生営業所
教育実施者:太田桐生営業所 宮本所長
吉田係長
日時:2026年08月31日 17:00~18:30
天候: 天気 曇 気温 27 ℃ 湿度 80 %
教育対象者:8 名