クロスパトロール 東海北陸自動車道上り線SA・PA(羽島営業所)



ブリーフィング内容

各配置箇所での誘導方法等、役割の確認。
分かりやすく、丁寧な誘導を心掛ける事。
歩行者や車両等、誘導対象によって適切な誘導を実施する事。
事故や怪我には十分注意をする。
気温が高い為、熱中症に気を付けて、十分な対策をおこなう。



所感
SAの場内整理業務の応援現場として安全パトロールを実施。
隊長が率先して指導をしてくれており、本当にありがたいと思いました。
隊長と話をした際に『羽島営業所の方は素直で、言った事を守って実施しようとしてくれている。経験不足な部分もあって仕方無いが、誘導対象によって、誘導方法の切り替えが出来ていない。教えればすぐに実践してくれる。』
との事でしたので、事前にもっと深く説明すべきだったと反省致しました。
当日は、非常に利用者が多く、夕方時点でも待ちの車列ができるくらい混雑しておりましたが、ポジション毎にしっかりと連携し、誘導を実施しておりました。
ポジション毎に、振り分けは、行く方向に迷ってしまったり、誘導を見ていない・指示に従わない等で突っ込まれる可能性や、制止を突破するお客様がいる事を常に考えておく事。
レーン誘導は、一般者との距離が近い為、特に丁寧な誘導を心掛ける事。
走り回ったりも出てくる為、転倒の恐れや、車両に轢かれてしまう可能性がある事。
全体として、バック誘導は行わない事を指導致しました。
現場は36℃を超える猛暑日となっており、熱中症に関してはかなり心配になりました。
隊員さん達も意識してくれており、空調服を活用し、中に保冷剤を入れる等、工夫をしてくれています。
羽島としては、初の夏になる為、気を抜かず指導を徹底して参ります。




パトロール実施者:羽島営業所 猪飼所長
日時:2026年08月10日 15:00~17:00
天候: 天気 晴 気温 36 ℃ 湿度 80 %
教育対象者:3 名