2026年08月度 安全衛生委員会(西関東支社、中京支社、上信越支社)
教育内容
【新規】
① 講師・受講生挨拶・全体説明 職長・安全衛生責任者の役割
② 指導・教育の進め方
③ 整理整頓と安全衛生点検
④ 適正配置
⑤ 災害発生時の措置
⑥ 労働災害防止についての関心の保持及び労働者の創意工夫を引き出す方法
⑦ 設備の改善
⑧ 作業手順の定め方
⑨ 作業方法の改善
⑩ 異常時における措置
⑪ 監督・指示の方法
⑫ リスクアセスメントの実施とその結果に基づく低減措置
⑬ 環境改善の方法と環境条件の保持
所感
山本チーフ
西関東支社・中京支社・上信越支社の3支社合同にて職長教育を実施。
可能であればリアルが一番良いが、zoomで3会場をつなぐ環境の中でも参加してくれた現場職員さんたちは真剣に取り組んでくれたと感じる。
当社の未来を創っていく若い職長の皆さんの熱量を継続・向上していってもらえるよう、今回の教育に留まらず、日々の指導教育とフォロー・サポートをしっかりと行っていくよう行動して参ります。
平澤チーフ
2日目の上信越支社会場のRST対応および午前中の講師として職長教育に参加しました。
設備、作業手順についてとそれらの改善に関する内容の担当であったので、まずは作業手順書について今まで以上に目を向けてほしい旨を伝えました。
また、手順等の改善にあたっては、個々に気を付けるといった話よりも長期的な視野やシステムそのものに目を向けてミスそのものを減らす仕組みをつくれないか、あるいは万が一の際の重大性を減らせないかを考えていってほしい旨を伝えました。
各班、積極的に意見が出ており、自営業所以外の方との情報交換がなされていていました。
更新でまたの機会があるとはいえ5年に1回というのはもったいないように感じたので支社の合同安全大会などでも同様のテーマを議題とする時間をとっていければと思います。
勝山職員
今回はリモートにて3支社合同の開催となりました。
機材トラブル等で集中するのが難しい場面もあったかと思いますが、しっかりと話を聞いて後のグループディスカッションにつなげてくれている現場職員さんが多く前向きな姿勢に頼もしさを感じました。
本格的にコマをもって講習をしたのは初めてでしたが、ぎこちない講習になってしまったことを反省しております。
次回以降の開催時も積極的にかかわり、現場職員の方の関心が高まり、身につきやすい講習ができるよう精進してまいります。
実施場所 :高崎営業所 研修室
教育実施者:上信越支社 山本チーフ
平澤チーフ
勝山職員
日時:2026年08月05日 09:00~18:00
天候: 天気 晴 気温 35 ℃ 湿度 67 %
教育対象者:3 名