安全パトロール(巡察実施簿) 新都心線下り線通行止め規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること
・熱中症対策グッズの携行
所感
〇総評
永山所長代理が本線設置より同行し、新井チーフは入口通止め班に同行。
<新井チーフ>
入り口通行止め班に同行しました。
今は料金所は無人の為閉鎖予定時間にすぐ閉鎖標識に代わるため事前準備が大切なのですが、滞りなく準備も行われていて、閉鎖標識に変更後すぐに入り口閉鎖も終了しました。
工事車両入場まで入り口閉鎖の責任者と他の現場職員が2名体制で対応に当たっていたので、安心してみていられました。
<永山所長代理>
新都心線は3島規制や通行止めといった大人数での規制が多く、首都高規制が得意な者、不慣れな者、若手、ベテラン、応援が入り混じることが多々あります。
そんな中で取りまとめてくれている隊長、いつものメンバーに感謝を伝えました。
お客様からもやりやすいとのお言葉をいただけており、関係も良好なので安心してみていられる現場です。
反面、過去の事案のある規制箇所ですので今後も保安時の立ち位置及び車両配置には目を光らせていきます。
パトロール実施者:埼玉営業所 新井チーフ
永山所長代理
日時:2026年07月27日 23:00~00:30
天候: 天気 晴 気温 29 ℃ 湿度 80 %
教育対象者:10 名