営業所パトロール 国道140号線上下線片側交互通行規制(甲府営業所)
ブリーフィング内容
❑天気:晴れ 気温:28℃ 風速:1m/s 湿度:65%
❑注意事項
・経験のない場所なので現地にて再度打合せを行う
・山間部なのと距離が長いので運転に気を付けること
・熱中症に気を付ける こまめに水分を取るのと必ず飲み物をもって保安につくこと 何かあれば遠慮なく報告すること
所感
【飯島主任】
今回設置時の安全確認を目的としてパトロールを実施。
現場は山梨県と埼玉県の県境に位置し、有料道路のトンネルを抜けてすぐの片側交互通行規制であった。
交通量自体は多くないものの、トンネルを抜けた直後の規制となるため、速度を維持したまま進入してくる車両が多く、隊員には車両接近時の退避と周囲確認を徹底するよう指導した。
ストッパー部は橋梁上であったが、路肩が広く確保されており、緊急時の退避場所として有効であることを確認。
当日の気温は約25℃、トンネル内は約20℃と涼しく、熱中症のリスクが低く作業しやすい環境であった。
一方で虫が非常に多い現場であったため、事前に虫よけスプレーおよびポイズンリムーバーを携行させていたことは適切な対策であった。
パトロール中、腕まくりをして作業している隊員が見受けられたため、肌の露出による受傷や虫刺され防止の観点から、長袖着用の徹底についてその場で指導を実施。
現場特有の危険箇所や退避場所を確認しながら安全に作業を実施できていた。今後も現場ごとの特性を把握し、車両接近時の安全確保と基本ルールの遵守を徹底し、災害防止に努めて参ります。
【末木内勤補助】
今回の現場は初めて実施する場所であったが、隊長をはじめ全員が事前に現場状況や注意点について確認・共有を行っており、安全に対する意識の高さが感じられた。
また、現場では蜂をはじめとした虫が多く見受けられ、ストッパー中に蜂を追い払う場面も確認された。
虫への対応に気を取られることで誤誘導につながる可能性もあるため、虫よけスプレーなどを活用するとともに、一般車両へ誤解を与えない落ち着いた誘導を徹底することが重要であると感じた。
季節によって現場の危険要因は変化するため、その時期特有のリスクを事前に把握し、適切な対策を講じることの重要性を改めて認識した。
パトロール実施者:甲府営業所 飯島主任
末木内勤補助
日時:2026年07月24日 08:30~10:00
天候: 天気 晴 気温 25 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:6 名