送り出しパトロール 八王子保全サービスセンター(八王子多摩営業所)



ブリーフィング内容

【各班の送り出し】
・20+10 3点重点項目について
・“土嚢・ワイヤー”・“構造物に結束”を全資機材へ(矢印板・看板・AVライト等) へのBF教育
・熱中症防止
・緊急時対応手順について
・バック撤去の際の手順にについて、”定点誘導” ”Pレンジ・サイドブレーキ”の実施



所感
約2週間後には抑制期間を迎えることに伴い、今後稼働が増加することが見込まれるため、事故・災害防止に向けた基本事項の再徹底について周知を実施いたしました。
具体的には、輪止めの確実な設置や資材の飛散防止対策といった基本動作をはじめ、熱中症対策としてこまめな水分・塩分補給、適切な休憩時間の確保、作業員同士での体調確認など、安全管理を徹底するよう指導いたしました。

【飯野副主任 所見】
今回の保全立ち合い・送り出しでは、朝礼中の不要なアイドリングを避け、使用していない車両については意識的にエンジンを停止している状況を確認しました。
燃料消費の抑制や周辺環境への配慮を意識した行動が実践されていました。
また、八王子多摩営業所で統一している輪留めの設置位置についても、各車両とも左後輪に設置されており、営業所内で定めたルールが現場で徹底されていることを確認しました。
今後も、送り出し時に車両の安全措置や基本事項の実施状況を確認し、誰が入場した場合でも同じ基準で行動できるよう、継続して周知・指導してまいります。

【鈴木職員 所見】
パトロール時には現場職員同士が積極的に声を掛け合い、改善が必要な箇所を自主的に是正する姿勢が見受けられ、安全に対する責任感と高い意識を持って業務へ取り組んでいることを確認することができました。
このような相互確認や自主的な是正活動は、現場全体の安全意識向上につながる大変重要な取り組みであると考えております。
一方で、内勤者によるパトロール実施時であったことから、一時的に緊張感が高まっていた可能性も考えられます。
そのため、パトロールの有無にかかわらず、日頃から同様の安全意識と責任感を持って業務に取り組んでいただけるよう、継続的な声掛けや安全教育を実施し、安全管理の定着に努めてまいります。
また、基本事項の遵守状況についても定期的に確認を行い、事故・災害の未然防止に向けた取り組みを継続してまいります。




パトロール実施者:八王子多摩営業所 飯野副主任
鈴木職員
日時:2026年07月23日 18:00~20:30
天候: 天気 晴
気温 31.6 ℃ 湿度 63 %
教育対象者:9 名