所長パトロール 中央自動車道上り線車線規制(大月営業所)
ブリーフィング内容
本日の安全目標(日めくりカレンダー) : 高速道路急がなくても早い道
役割分担(撤去作業時)
◇標識撤去
作業における急所:正対作業、専任上流監視員の配置
◇テーパー撤去
作業における急所:正対作業、逃げ場の確保
◇延伸撤去
作業における急所:正対作業、専任上流監視員の配置
所感
先頭固定規制を実施するため、細かく1日の流れをスケジュールされており入念な打ち合わせを行う事が必須である状況。
前もって、安全大会や終礼時に内勤から手順の周知、タイムスケジュールの共有を行っていたが手順説明会を実施し不明点、不安な要素を取り除き安全に慌てることなく作業を行う事ができた。
普段行っている通常の規制設置撤去業務とは異なるためまだあまり経験のない新人隊員さんや中堅現場職員にとって、今後に活かすための非常によい経験となったと感じる。
ブリーフィング、入念な打ち合わせを行う事の重要性を改めて感じた今回の現場経験を活かして営業所全体の安全品質向上に努めてまいります。
【大賀所長】
各配置場所にて準備を進めて来たが、やはり机上と現場では状況が変わり、自分のやるべきことや、持ち場を把握させるだけでも精一杯の状況下であった。
支社としての力量や経験不足は露呈していたと感じる一方で、隊長や内勤間の関係性の良さも感じられることが出来た。
今回はお客様より内勤フォローの体制依頼があり、現場に立ち会ったが、安全委員、チーフの擁立で対応していく事が理想でもあると感じる。
第一線に立ち、自らの目で確認を行うことがスタイルとしていくが、管理者不在等のイレギュラーがあっても誰かが代わりに立てる仕組みを取っていく必要があると感じた。
4ヶ月後次のステップを迎える際に同様のシフトチェンジが発生するため、今回の経験や反省を現段階から共有する事でより安全でスムーズな手法に改善して参りたい。
パトロール実施者:大月営業所 大賀所長
一ノ瀬副主任
日時:2026年07月21日 22:30~05:00
天候: 天気 晴 気温 24 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:13 名