所長パトロール 名古屋第二環状自動車道外回り走行車線規制(名古屋東営業所)
ブリーフィング内容
小葉松所長より
今週の外気温が40℃近くまで上昇するということでいつ熱中症になってもおかしくない中での作業になる為、各自の体調管理ならびに熱中症にならない様に対策をお願いします。
他部署にてバック事故、逸走事故と起きているので、今一度ルールの再確認、徹底をお願いします。
合田主任より
入社後初めての夏を経験される方も居る中での作業の為、適時体調の確認、声掛けなどしていただき、少しでも異変があるようでしたら一報をください。
所感
本日は3H久しぶりの日中での車線規制ということで定期パトロールを実施いたしました。
この週は東海地区において40℃を超える酷暑日が予想されているので最も熱中症に気を付けなければいけない一週間となります。
路面温度は軽く50℃を超え体感温度は40℃をはるかに超えていることかと思います。
パトロールに赴き体感することで日頃の大変さを肌で感じることで、現場職員への感謝の気持ちを改めることが出来たかと思います。
合田主任
テーパー設置を新人2名で行うことでしたが事前に役割(荷下ろし、設置)を決めていたのでスムーズに作業も出来ており、二人の上達には感心いたしました。
ですが資材を降ろす際に車両後部から土嚢を降ろしているところが散見されているところが残念でした。
以前私が名古屋営業所に在籍していた時に、常務から車両後部からの資材の積み降ろしは挟まれるリスクがあるから止めようと話がありましたが、作業をしてたので慣れにより危険意識が薄れているように見えました。
規制完了後に後部での作業の危険性などを指導いたしました。
暑さから集中力が途切れてしまい安全太郎の3点留めの一部を忘れてしまう等が散見されていたりしたので、規制資材は発注者から借り物の資材なので正しく大事に使うように指導いたしました。
また熱中症にならない様にこまめな休憩、水分塩分の補給をするようにお願い致しました。
隊長には声掛けならびに適時顔色のチェックをしていただくようにお願い致しました。
小葉松所長
本日は、酷暑日予想の40℃の中で久しぶりに本線を行う現場へ3Hパトロールを実施致しました。
急激な気温の上昇なので熱中症のリスクが高い新人2名には、出発前に作業する前と作業した後に必ず水分+塩分補給をするように指導を致しました。
現地で規制内でパトロールの際にも塩タブレットを各隊員へ配り水分補給と塩分補給するように念入りに熱中症対策を行いました。
隊長の隊員には、急がずに指差呼称で作業の確認をしながらミスをしないように作業を行うように指導を致しました。
暑さからくる物忘れや作業ミスをすることで重大事故につながる恐れをしっかりと防いで安全作業を行うように教育をしました。
お客様とも熱中症で体調が悪くならないように水分補給と塩分補給をして体を冷やせるように休憩時間を取って頂くように話をさせて頂きました。
中京エリアは、40℃越えの酷暑が続いているので熱中症対策をしっかりとして罹患者が出ないように営業所全体で危機意識を持って今後も管理をしていきます。
パトロール実施者:名古屋東営業所 小葉松所長
合田主任
日時:2026年07月21日 09:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 40 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:10 名