支社長パトロール(巡察実施簿) 東名高速道路上り線規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
埼玉営業所 隊長に確認
□本日は熱中症対策
こまめに休憩を回すよう、朝礼では日中は30分で回すことを周知した。
交代するときは顔色を確認し問題があれば無線にて報告を依頼。
□車両の輪止めの徹底。 到着時隊長の目で輪止めを行ったかは確認した。
□お客様より電話で熱中症に対し御心配頂いた。
暑い中の誘導業務であるためポジションべつではあるが日陰を有効活用してほしいと依頼あり
建物の影、バスやトラックの影を利用するようにコツをいただいたので展開。
□また各営業所より熱中症対策の指示があったため定時体調報告は入れるようにすること。
■当日追加指示 隊長は18:00に定時連絡とするため代表として原田宛に電話で連絡を依頼。
所感
本日関東でも梅雨明けが発表され猛暑予報、高温警戒が呼び掛けられていたため心配になり急遽緊急パトロールを実施。
集合時の打合せには参加できなかったが開始から時間が経っていない早い段階で駆けつけることはできた。
暑い中の勤務に対し一人一人にお礼を伝えさせていただきました。
目的
■【重点事項】 猛烈な環境下での出勤にお礼を伝える
■【重点事項】 熱中症対策が各営業所呼びかけがしっかりできているのか グッズ 連絡体勢
■移動中の状況聞き取り 行き帰り通勤の注意点 渋滞情報
■現場の注意点 担当ポジションの注意点
■バック事故の周知(北海道・東関東) 誘導員の明確化担当者の選任 ルート 周囲確認
■停車時の輪止めの先行、運転手以外は優先事項と捉える
上記を一人一人話をさせていただきました。
現場状況
入口は電光掲示板での空マス状況により流すためレーン担当者との細かな連携連絡はなし。大型と普通車の振り分けのみ。
手誘導では指先と背筋を伸ばしびしっとした誘導を心掛けるように指導
レーン担当 動き回るため担当レーンなどはないが空きマスを一般車に手誘導にて案内するため手のひらを上から下に下ろし
来い来いと捉えられないよう、肘から手を上に上げ丁寧に呼び込みを行うようアドバイス。
また動き回るポジションとなるため周囲の人・車に接触しない事、また足元にも十分注意するように指導。
真ん中合流部の一般車接触防止
一般車に対し停車の依頼も行うためご協力していただく精神で臨む事。動きがない時でもだらしない立哨にならないように指導。
熱中症対策
各営業所別 ジャグ グッズなどは持ち込み確認 営業所長に呼び掛けてあった対策はできていた。また定時連絡も各所長より求められていた。
輪止めの先行については停車時に設置できていた。
休憩要員とこれから休憩に入る方に手洗い冷却と新人さんには冷やし方を説明。帰社後のクールダウンも説明済。
これからさらに猛暑が続くため体調管理は気を付けるように依頼を行い離脱。
原田総評
今回は抜き打ちとなるため単独でパトロールを実施。
支社長より各営業所に呼び掛けていた注意点を営業所はしっかり声掛けができていたため対策はできていた。
対策は会社として必須となるが現場職員の気持ち次第で持ち込まずに現場に行くこともある。
そこの不安対策をどう解消するかどのように目で見るか求めるかを悩ませた結果。
持ち込んだ状況を写真で求めるなど、各営業所行動していた結果として受け入れることができた。
一つの成果が見れて嬉しく感じました。
パトロール実施者:埼玉営業所 原田支社長
日時:2026年07月20日 14:00~15:30
天候: 天気 晴 気温 38 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:11 名