安全課パトロール(巡察実施簿) 国道16号内回り左車線規制(千葉営業所)



ブリーフィング内容
・正対作業の徹底と逃げ場の確保
・人員配置と役割について
・お客様が作業するまでの流れ
・規制の危険ポイントについて
・20+10について



所感
【飯塚主任】
今回の確認では、リング・矢板の是正が適切に行われており、交換状況も問題ないことが確認できました。
また、テーパー長についても距離計を使い計測の結果、45mが確保されており、基準に沿った設置がなされていました。
一方で、資機材の扱い方や日常的な管理においては、依然として改善の余地が残っています。
特に、矢印板の汚れによる視認性の低下は、安全に直結する要素であり、継続的な注意が必要です。
こうした細かな部分の積み重ねが、現場全体の品質やお客様の信頼性を左右します。
今回の点検を通じて、基本作業の確実な実施とともに、資機材の状態管理や周知内容の徹底といった「現場運営の質」をさらに高めていく必要性を改めて認識しました。
小さな気づきをそのままにせず、改善へつなげる姿勢を継続することで、安全で安心した現場づくりがより確かなものになると考えます。

【吉田安全係長】
今回いきなりお客様との支店パトロールと重なりお客様も慌てて朝礼時に規制変更されたこともあり飯塚主任とパトロールに行って良かったと思います。
先ずは規制前に隊員さんたちを落ち着かせ作業に入れたことも良かったと思います。
歩行者通路も路面状況が悪いので早めに声掛け、作業班にも歩行者優先をお願いするように指導させて頂きました。




パトロール実施者:千葉営業所 吉田安全係長
飯塚主任
日時:2026年07月08日 21:00~23:00
天候: 天気 晴 気温 30 ℃ 湿度 75 %
教育対象者:4 名