所長パトロール 国道18号下り線車線変移規制(佐久営業所)



ブリーフィング内容
天気の急変も考えられるため雨具は忘れず持っていくこと
規制設置時は一般車の通行に注意し、早めの合図でいち早く一般車に気付いてもらえるようにする。
道中カルバートはないが低め架空線や木の枝が点在する。車載器下げ忘れ防止は必ず実施するように。



菅野所長所感
この現場も実地踏査をしたことにより現場がサグ部で通常よりも危険な場所であることが分かった。
そのうえで隊長や隊員と危険ポイント考え安全を考慮した設置方法を実施。
・看板設置時は超低速で走行し後続車両にアピール
・追い出し要員は大きな合図でアピールし絶対に作業を兼任しない
車載に関しては最高点まで上昇させると上流にある枝や線形のせいで視認性が悪いため中間まで下げて対応。
撤去時も通行車両に十分注意して撤去するように伝える。

勝山職員所感
過去の高さ事故を鑑みて、ルートの確認、車載器の下げ忘れ防止について確認していたのは素晴らしいと感じました。
路肩の木の枝が車線上にはみ出ていることも多い路線で、上流から資材の見え方があまり良くないことも考えられる。
作業帯のせいで一般車の通行ルートがいつもより狭くなっており、大型トレーラーの通行には苦労している様子でした。
現場は蒸し暑く、風も少なかったため熱中症予防を徹底するよう声掛けを行いました。




パトロール実施者:佐久営業所 菅野所長
勝山職員
日時:2026年07月09日 21:00~22:30
天候: 天気 晴 気温 24 ℃ 湿度 76 %
教育対象者:4 名