安全パトロール(巡察実施簿) 中央自動車道下り線追越車線規制(甲府営業所)
安全パトロール(巡察実施簿) 中央自動車道下り線追越車線規制(甲府営業所)ブリーフィング内容 追越車線規制になるので、盤面や資材車の後方の柵など全員でチェックすること。 予備標識設置後の横断の際は、線形や見通しが良いので一般車がかなりスピードを出してくることが予想されるので、離隔距離をいつもより多めに取り、車の動きなどを見て判断すること。 中分に草木が多いので発炎筒使用の際は十分気を付け消火確認を徹底すること。 規制設置後は、交通量が多く渋滞するので、立哨時の見られ方などにも注意すること。
所感 飯島主任 3H(久しぶり)の稼働であったため、パトロールを実施。 現場では資機材の飛散対策が適切に実施されており、発炎筒の消火対策についても事前に準備がされていることを確認。 また、熱中症対策として、飲料水や塩分補給など必要な資機材を準備し、休憩時間の確保や体調確認を行うなど、対策が徹底されていた。 甲府管内はトンネルや構造物が少なく、日陰を確保しにくい環境であるため、今後もBF時の周知や気温の変化に応じてこまめな休憩・水分補給を実施し、 熱中症災害防止に努めるよう指導を行った。 末木内勤補助 朝礼では、隊長から当日の作業内容や事前準備、各隊員の役割について明確かつ的確な指示が行われており、全員が作業内容を十分に理解したうえで業務に臨める体制が整えられていた。 また、追越車線側へ横断する際の注意事項についても、実際に合図を行う現場職員が無線と警笛を併用し、分かりやすい合図を実施していることに加え、「他にもより分かりやすい合図方法はないか」といった積極的な意見交換が行われており、安全意識の向上に努める姿勢が確認できた。 一方で、車両には使用予定のない土のうが積載されていたことから、過積載防止の観点より、帰社後には不要な資機材を確実に降ろし、適切な積載管理を行うよう指導した。

パトロール実施者:甲府営業所 飯島主任 末木内勤補助 日時:2026年07月14日 10:30~12:00 天候: 天気 晴 気温 34.7 ℃ 湿度 51 % 教育対象者:5 名
ブリーフィング内容
追越車線規制になるので、盤面や資材車の後方の柵など全員でチェックすること。
予備標識設置後の横断の際は、線形や見通しが良いので一般車がかなりスピードを出してくることが予想されるので、離隔距離をいつもより多めに取り、車の動きなどを見て判断すること。
中分に草木が多いので発炎筒使用の際は十分気を付け消火確認を徹底すること。
規制設置後は、交通量が多く渋滞するので、立哨時の見られ方などにも注意すること。
所感
飯島主任
3H(久しぶり)の稼働であったため、パトロールを実施。
現場では資機材の飛散対策が適切に実施されており、発炎筒の消火対策についても事前に準備がされていることを確認。
また、熱中症対策として、飲料水や塩分補給など必要な資機材を準備し、休憩時間の確保や体調確認を行うなど、対策が徹底されていた。
甲府管内はトンネルや構造物が少なく、日陰を確保しにくい環境であるため、今後もBF時の周知や気温の変化に応じてこまめな休憩・水分補給を実施し、
熱中症災害防止に努めるよう指導を行った。
末木内勤補助
朝礼では、隊長から当日の作業内容や事前準備、各隊員の役割について明確かつ的確な指示が行われており、全員が作業内容を十分に理解したうえで業務に臨める体制が整えられていた。
また、追越車線側へ横断する際の注意事項についても、実際に合図を行う現場職員が無線と警笛を併用し、分かりやすい合図を実施していることに加え、「他にもより分かりやすい合図方法はないか」といった積極的な意見交換が行われており、安全意識の向上に努める姿勢が確認できた。
一方で、車両には使用予定のない土のうが積載されていたことから、過積載防止の観点より、帰社後には不要な資機材を確実に降ろし、適切な積載管理を行うよう指導した。