営業所パトロール 首都高速道路湾岸線東行東行き路肩規制(葛西営業所)
ブリーフィング内容
■延伸部 路肩狭くなっていく。 保安はGRの内側で行い、上流意識して移動する
■熱中症対策、ジョグ利用、水分補給、計画的に休憩ローテーションを行う
■見られている意識を持つ。保安時の姿勢身だしなみ、休憩時の目張り
所感
今回は今季初の30℃越えが見込まれるという予報に合わせて、葛西営業所唯一の昼規制現場にパトロールに行って参りました。
今回は熱中症対策、特にジャグの効果的使用の教育に注力し巡察してきました。
現場では路面からの照り返しもあり35℃くらいの体感で30分の立哨でもかなり汗で制服が濡れるなという感じでした。
職員さんはジャグの水で手洗いや洗顔を行い、身体を冷却すると「気持ちいい、生き返る」と各々口にしてました。
冷却は熱中症の予防として大切な方法で、手のひらや首・脇の下・脚の付け根を冷やすことが重要と教育してきました。
翌日からは効果を実感したようで、進んで現場に持ち込んでくれています。
これから危険な暑さが続くので、日々しっかり熱中症対策を行うように教育していきます。
パトロール実施者:葛西営業所 中島主任
日時:2026年07月14日 10:00~11:30
天候: 天気 晴 気温 33 ℃
教育対象者:5 名