安全課パトロール 岐阜県 県道68号上下線片側交互通行規制(多治見営業所)
ブリーフィング内容
【本日の安全目標】
✅7/13:正対作業 逃げ場の確保
【朝礼時BF内容:隊長】
✅信号を活かしたままの片側交互通行規制である為、信号無視等違反につながるような誘導をしないこと
✅各所無線を用いての連携が不可欠であるが、聞き取れないなど発報や指示が曖昧な場合は再確認を徹底すること
✅看板設置箇所は事前に目印を付けておくので、配布資料を落とし込み現場に臨むこと(準備→設置開始まで多少時間が空くので現地確認も行う)
【本日の注意事項:内勤】
✅前回と比べて夜間作業に変わったことで交通量が大きく減少し作業がしやすい状況であると想定される、油断が発生しやすいため気を抜かないこと
✅看板設置時は防御が無い状態である為、上流監視員の配置徹底と作業者自身も正対作業の意識を強くもっておくこと
✅場所により照明設備が皆無な箇所もある為、慌てずに手元足元の適宜確認を
✅信号が絡むため誘導のタイミングをしっかりコントロールすること、イレギュラーの際は先ず停車して頂くよう丁寧な誘導を
✅夜明け前の撤去を想定されている、残置物の無いよう隊長筆頭に現地及び資機材の最終確認を徹底すること
所感
□高部所長代理
IC付近県道での片側交互通行規制実施となりましたので、安全課・吉田係長にご同行頂き3H(久しぶり・変更)パトロールを実施致しました。
朝礼・BF時から各員配布された資料を読み込み、役割を理解している様子が伺えました。
お客様用意の資機材を使用させて頂きましたが、用意いただいたダイロック(文鎮)を使用することなく、予めこちらで用意した土嚢に差し替えていたことは良好点と言えます。
数量に過不足もありませんでした。
設置開始から片交開始野後の状況を確認した中で大きな是正点として、「規制外作業」が挙がります。
配置が離れてしまい各所の状況を把握しづらいところではありますが、そのために危険に身をさらすことがあってはなりません。
もう一点、土嚢ですが、矢板への配置方法にいまだ齟齬があることが分かりました。
こちらに関しても現地にて即是正を行い、なぜそうするべきなのかを併せて指導致しました。
予めBFで周知のあったポイントにはしっかり注意して実施出来ていたので、今後は細部にこだわった規制作業を実施してもらえるよう
安全大会等で方法の統一化を図っていくこと、送り出し迎え入れ時に現場にもう一歩踏み込んだBFを実施していくようコミットして参ります。
□吉田安全係長
初めて多治見営業所の現場にパトロールさせて頂きました。
片側交互通行の現場ということもあり規制を設置するタイミングと誘導員のタイミングが大事だと思います。
現場が始まる前の打合せでは役割指定が出来ていましたが、実際に始まるとギクシャク感はありました。
しかしながら、設置が終わると内勤補助の方の助けもあり纏まりが出て来ました。
但し、片側交互通行をしていると最初は規制帯内で誘導していたのに段々前に出ていくので必ず規制帯で誘導をすること実際にシンコー警備で片側交互通行の際一般車と接触した事故についてもお話させていただきました。
パトロール実施者:多治見営業所 吉田安全係長
高部所長代理
日時:2026年07月13日 20:00~19:30
天候: 天気 曇 気温 32 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:8 名