安全課パトロール(巡察実施簿) 東京外かく環状道路内回り追越車線規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・こまめな水分摂取を行なうこと
所感
〇総評
今年度の現場がスタートしましたのでお客様挨拶を兼ねてパトロールを実施しました。
<吉田係長>
永山主任と外環自動車道のパトロールに同行させて頂きました。
熱中症対策もそうですが、隊長が皆に声掛けをしながらやれていたことに安心感がありました。
しかしながら下流側部にオンランプがあり追突事故により規制帯側に飛んでくる可能性を考えてその部分は特に気を付けるように指示致しました。
<永山主任>
今年度も無事スタートを切れました。
夜間でも蒸し暑くなり始めましたので熱中症対策を念に行なうよう出発時に指示しました。
クーラーボックス、ジャグをしっかりと持ち込んでおり、問題なし。
お客様用意の車両、資材かつ日々使用するものが変わる為、現場でのやりづらさはあると思います。
そういったいただいた声を現場職員と共有し、今後も継続していきたいと考えております。
また、本日は作業途中にも関わらずお客様の方から声を掛けていただけました。
こういった点も日々の現場職員の関係づくりが上手くいっている結果と思います。
現場任せにせず、私も定期的に足を運び、営業所全体で良好な関係を築いて参ります。
〇良点
作業の動きに合わせて細かく無線機で連携を取っていた。
〇是正点
矢板ロープについて
矢板へ土嚢を載せた状態でロープ固定していた。
加須管理では矢板へ土嚢を載せるよう指示がありましたが三郷管理ではそういった指示は出ていない旨を説明し、
当社のルールに沿った形へと是正を行ないました。
パトロール実施者:埼玉営業所 吉田係長
永山主任
日時:2026年07月09日 22:30~23:30
天候: 天気 晴 気温 27 ℃ 湿度 71 %
教育対象者:4 名