クロスパトロール 阪神高速道 4号湾岸線下り線追越車線規制(神戸西営業所)



ブリーフィング内容
【神戸西】
・久しぶりの勤務となるので、隊長より役割分担、作業手順、手元同士の動きについて事前確認をお願いします。
・他営業所で金券紛失が発生しています。金券の取扱い・管理を徹底してください。
・移動中はDRの動作確認を行い、コメンタリー運転を徹底のうえ、安全運転でお願いします。

【西宮】
・他支社で金券の紛失が発生してます。西宮でも過去に発生させています。営業所・お客様基地それぞれで紛失が発生しないよう今一度注意しましょう。
①運転時の指差呼称・コメンタリー運転②ガード位置の選定③停車時のルーティーンの3点を中心に確認します。
①正対作業の徹底②輪止めの意識③資材の取り扱い(急ぐことで煩雑になる)の3点を確認を行ないます。
よろしくお願いします。
・神戸西の川元副主任もパトロールに入りますので、今日も緊張感をもって対応しましょう。
本日もご安全に。



所感
予告標識設置時にカーブを描く区間であることからガード車の選定位置には注意が必要となります。
ガード車の運転手及び手元に新人職員の配置及び神戸西の職員も久しぶりに配置となるため、神戸西営業所と西宮営業所にてクロスパトとして規制設置に同行しました。

【良好点】
・神戸西の職員が久しぶりでありながらも西宮の新人職員に対し細かく声掛けをしていた。
・予告標識設置時、ガード車の停車位置が一般車の視認性の高い場所でガードできていたこと。
・新人職員が正対作業をかなり意識し実行できていたこと。

【課題】
・資材準備時、西宮の職員1人が他人任せで準備に関与できていなかった(声をかけ即是正)
・新人職員のテーパー時の作業姿勢が高い(腰痛発生のリスクがある)及び指差呼称の徹底ができていない(次の作業に意識がいく)
・延伸設置時、後方警戒員の場所が近すぎるため30mほど距離を離すよう是正

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【 総評 】
資材準備時、自ら積極的に役割確認を行っており、良好な姿勢が見られました。
その際、隊長および現場職員が丁寧に指導・フォローしていた点も良好でした。
現在、神戸西でも採用が進み、研修生が3名在籍しているため、今後現場で一緒になった際には指導・フォローをお願いしました。
今回のような、先輩隊員が積極的に新人を育成する環境を、神戸西でも見習い、定着させていきたいと感じました。

【内勤フィードバック】
後方警戒員の位置取りや新人職員の「焦る」・「先を急ぐ」という意識や課題は支社として引き続き課題となる。
また、輪止めの意識・実践は関西支社としてもまだまだ課題がある状況であるがベテラン職員と比較し、経験歴が浅い職員の方が
定着・改善傾向が高く感じるため、輪止め文化は神戸西が西宮をリードする環境を作り相乗効果を狙いながら支社として良い文化を構築していきましょう。




パトロール実施者:神戸西営業所 朝賀所長
川元 副主任
日時:2026年07月10日 22:30~00:00
天候: 天気 晴 気温 27.3 ℃ 湿度 77 %
教育対象者:5 名