【全国安全週間】支社長パトロール 長野自動車道上下線追越車線規制(諏訪営業所)



ブリーフィング内容

 本日の安全目標
【その言葉、その口調、その動作、それでは相手に伝わらない】
 天気:晴れ 気温:20℃ 湿度:50% 風速=1m/s 

【注意事項】
・テーパー監視・正対作業と逃げ場の確保を徹底する。
・現場巡回・・・ヘッドライトを使用し、足元要注意で移動すること。→施工帯は平たんではない、段差や資材で転倒しないように気を付けること。
・巡回車FT・・指差呼称・コメンタリー運転を遵守し、緊急対応時(資材の破損、故障車、事故など)はまず自分たちの安全を確保した上で対応にあたる。



所感

全国安全週間中につき、夜間パトロールを実施。
主に以下の点について、確認致しました。
 ①転倒転落
 ③事故誘発ストップ
 ④熱中症ストップ
 ⑤不衛生環境→トイレなど

■モニター監視室
 ・事故誘発ストップ・・・○ 引継ぎ表を活用し、情報を共有する仕組みが機能しており良好
 ・熱中症ストップ・・・・◎ 休憩室には冷蔵庫が置かれており、水分補給も即時行える。カーテンが設置され、休憩中もプライバシーが確保されている。
 ・不衛生環境・・・・・・◎ モニター室内は清掃が行き届いており、問題なし。モニター監視室隣の休憩室、及びトイレもきれいに使用されていて良好。→毎日清掃の時間が設けられており、モニター監視員にて日々清掃されている。

■本線・現場
 ・転倒転落・・・・・・・○ 施工帯の段差部にはコーンが設置されており転倒防止措置が行われていた立ち馬等の使用については念のため現場従業員に使用方法を指導
 ・事故誘発ストップ・・・○ 資材の飛散養生について、コーンには二重のウエイト、各資機材にはカラビナロープの設置を確認。保安の立ち位置について、下りのテーパーは極小テーパーの為、立ち位置の選定と共に、細心の注意を払うよう指導
 ・熱中症ストップ・・・・○ 熱中対策車を確認、熱中症対策グッツの中身を確認し大変参考になった。当社の車両においても対策グッツの携帯を確認。夜間であっても油断せず、水分・塩分補給を欠かさず行うよう指導
 ・不衛生環境・・・・・・○ 主に、トイレカーの使用状況を確認、会社から支給されたお掃除・消臭グッズの使用を確認。特に除菌スプレーが使いやすくて助かるとのこと。

〇村上支社長 所感
 安全対策として様々な資材が非常に多く使用されている現場であったが固定規制(GW明け~7月一杯 約80日間)の現場であったため設置物の飛散対策については当社用意、元請用意の区別なくガッチリできている。
(コーンのダブルウェイト、カラビナロープによる構造物への固定、立て看板設置時のクランプ固定など)
 今回は夜間現場に一般道から足場を上ってアクセスしましたが照明の照度は問題なし。
 難点があるとすれば夏になり周囲の草の背丈が高く、通路脇の見通しが悪いので動物や虫(熊や蜂など)に気付きにくい環境であるかと思います。
(元請様に上申させて頂きました)
 事故やトラブルは過失の有無にかかわらず起こる場合も有りますので事前に目を潰す活動を継続して参ります。

〇赤羽主任所感
 全国安全週間に伴い夜間パトロールを実施し、モニター室・現場ともに高い安全意識と良好な環境を確認致しました。
 監視室での確実な情報共有や衛生管理、現場での資機材の飛散防止や段差対策など、各重点項目の措置は適切に機能しています。
 熱中症対策も含め概ね良好ですが、現場の立ち馬の使用方法やテーパーでの保安立ち位置については細心の注意を払うよう、改めて直接指導を行いました。
 今後も夜間特有のリスクに油断せず、基本動作の徹底による安全確保に努めてまいります。


 


パトロール実施者:諏訪営業所 村上支社長
赤羽主任
日時:2026年07月07日 20:00~21:30
天候: 天気 晴 気温 20 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:8 名