【全国安全週間】所長パトロール 山陽道 連絡線上り線走行車線規制(神戸西営業所)
ブリーフィング内容
【隊長からの周知事項】
・各隊員の体調確認
・役割分担の確認
【川元副主任からの周知事項】
・今回のパトロールの趣旨について説明
・熱中症防止のため、水分・塩分補給を徹底し、体調に異常を感じた場合は速やかに報告するよう周知
・現場初日は隊長だけで全体を把握することが難しいため、各隊員が自身の役割と責任を認識し、それぞれの持ち場を確実に遂行するよう指導
所感
現場初日のため、全国安全週間を兼ねた3Hパトロールを実施しました。
本日は規制作業が初めての新人隊員もおり、不安そうな様子が見られましたが
周囲の先輩隊員が積極的に声掛けやフォローを行っていました。
適度な緊張感を保ちながらも、隊員同士でしっかりと話し合いができており、良好な雰囲気の現場でした。
【 全国安全週間 実施事項 】
① 転倒・転落ストップ
・周囲を確認したうえでの作業:〇
・ステップを使用した昇降:〇
・装備品の着用:〇
② 交通事故ストップ
・危険箇所の全体周知:〇
※トラックヤード内の柱、三木JCTでの分岐間違いについて周知
・BFの理解度:〇
・右左折時の一時停止およびコメンタリー運転:〇
③ 事故誘因ストップ
・現場内ルールの遵守:〇
・単独行動なし:〇
・監視員の完全配置:〇
④ 熱中症ストップ
・体調確認:〇
・ドリンクの携帯:〇
・塩飴の携帯:〇
・クーラーボックスの持ち込み:〇
・ジャグの持ち込み:×
・アルコールチェック:〇
⑤ その他
・単独運転および連勤運転なし
・荷台の空っぽ運動:△
※資材車に積載しているコーンがやや多い。
・無理な姿勢での作業はなく、一つひとつ慎重に作業できていた。
【 総評 】
<鷲見所長>
全国安全週間活動項目に沿っての巡察。
3Hということもあり前日からの準備も併せて、各項目概ねクリアしている。
資材数量など、把握しづらい点もあり「荷台空っぽ」がもう少しであった。
新しい20+10の浸透にも再度、力を入れていく必要がある。
安全週間に限らず、今後も文化として定着できるよう意味のあるパトロール(教育)を行っていきます。
<川元副主任>
各安全項目はおおむね適切に実施されており、周囲確認、監視員配置、危険箇所の事前共有、コメンタリー運転など現場初日でしたが安全を意識した行動ができました。
また、新人の現場職員に対し、隊長をはじめ先輩隊員が積極的に指導・フォローを行っており現場全体で育成する良好な体制ができていました。
今後の課題として、ジャグをトラックに積み込むスペースが無く、飛散防止措置が不十分だったため今回現場に持ち込めませんでした。
置くスペースの確保と飛散防止対策をたて現場でも活用してもらうよう改善します。
本現場は9月末で一旦休工し、12月に再開予定です。休工まで無事故・無違反で終えられるよう、内勤側からも継続して安全管理と現場支援を行います。
パトロール実施者:神戸西営業所 鷲見所長
川元副主任
日時:2026年07月07日 06:30~13:00
天候: 天気 曇 気温 29 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:6 名