【全国安全週間】支社長パトロール 片側交互通行規制(甲府営業所)
ブリーフィング内容
❑天気:曇り 気温:25℃ 湿度:60% 風速:2m/s
❑注意事項
・夜間なのでヘッドライトの装着 転倒防止に努める
・バルーンを活用し高所作業車の周囲を照らし事故防止に努める
・片側が点検した後、うって返しを行う
・交通量は多くはないが、飛ばしてくる可能性があるので注意すること
所感
【森本支社長】
全国安全週間の重点項目を意識し、夜間作業特有の危険要因に対して適切な安全対策が実施できていました。
ヘッドライトの着用や高所作業車周辺の安全確保、移動ルートの共有など基本事項が確実に実践されてました。
また、横断歩道の利用など過去の事故からのルールを遵守した行動も確認できました。
一方で、夜間で現場が早く終わるというのが分かっているという甘えから熱中症対策グッズの携帯については改善の余地が見られたため現場で常時携帯するよう指導しました。
今後も体調確認や声掛けを継続してまいります。
【飯島主任】
今回全国安全週間に伴い下記の内容に重点を置きパトロールを実施。
✅① 転倒転落ストップ
甲府では少ない夜間規制になります。
ヘッドライトの指摘が多いので、全員装着しているか。
転倒しないよう足元の確認などを徹底させる
➡全員の装着を確認
有効活用できていた
✅② 交通事故ストップ
移動ルートは全員共通認識を持っているか。
C-BOXによっては狭い箇所もあるので、助手席員は指差呼称するよう指導
➡調整員から規制場所、付近の地図の共有がされ当日もルートの共有が行えていた
✅③ 事故誘因ストップ
高所作業車の周りには人がいないかを全員で確認。動かす前に一呼吸入れるようにする
➡上空監視員の設置〇
高所作業車の周りを照らすようバルーンを設置〇
✅④ 熱中症ストップ
日中が暑くしっかり休めていない場合が多いので、全員で顔色確認。
夜は涼しいから大丈夫。ではなくしっかりと熱中症対策グッズを携帯させること。
➡飲み物の携帯は出来ていたがグッズは車内に置いたままだったので、携帯させる
✅⑤ その他
荷台の空っぽ運動の推進、過積載になっていないか、チェックが出来ているか ➡ 〇
日々KYを実施し、確認やFBは出来ているか、問題を先延ばししていないか ➡ 〇
飛散対策は出来ているか ➡ 〇
今回の現場は夜間の片側交互通行規制であり、トンネル内は照明により明るい環境でしたが、トンネル前後は街灯が少なく非常に暗い状況だった。
そのため、ヘッドライトを有効に活用し、周囲の安全を確認しながら作業を実施できていた。
横断時については、近くの横断歩道を利用するなど、基本ルールを遵守した安全な横断対策が行われており、安全意識の高さが確認できた。
気温はそれほど高くなかったが、湿度が高く汗が乾きにくいため、作業者への身体的負担が大きい環境であった。
そのような中でも、各隊員が飲み物を携帯し、こまめな水分補給を意識するなど、熱中症対策を適切に実施できていた。
今後は梅雨明けに伴い、気温の上昇によって熱中症のリスクがさらに高まることが予想されます。
引き続き、水分・塩分補給や適切な休憩を徹底するとともに、体調の変化を互いに確認し合い、無理のない作業を継続して事故・災害の防止に努めていきます。
パトロール実施者:甲府営業所 森本支社長
飯島主任
日時:2026年07月02日 21:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 25 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:11 名