【全国安全週間】支社長パトロール 中央道上下線路肩規制(八王子多摩営業所)
ブリーフィング内容
隊長より
・路肩規制とはいえ夜間は基本的に行うことがない為注意が必要
・路肩走行中には構造物に十分注意し、一般車にも注意をするように
・花火大会を見てふらふらする車両や、減速する車両がいる可能性がある為まずは必ず正対作業をおこなう
・万が一そういう車両を発見した際は警笛と誘導灯にて速度回復と進行合図を行い事故防止に努めてください
内勤より
・気温は高くないですが湿度は高い為、夜間といえど熱中症には十分注意すること
・規制班も花火に気を囚われず保安や巡回、一般車の動向から目を逸らさないこと
・単発現場ですが来年に繋がるようにトラブルがないように事故防止、怪我防止に努めてください
・花火大会終了は20:40頃までですが、協議の規制時間は21:00までになります
花火大会終了まで規制をしていたら撤去時間が間に合わない為、お客様には相談許可を得て20:15分頃から撤去許可は得ております
ギリギリまで規制ははりますが、撤去時間が間に合わないことがないように交通量を見ながら撤去判断をしていきましょう
所感
全国安全週間により井上支社長にご同行頂きパトロールを実施致しました
◇井上支社長所感◇
本日、八王子管内の単発現場をパトロールしました。
当該現場は経験豊富なベテラン隊員が中心となって作業を行っており、規制設置から巡回まで落ち着いた対応ができていました。
隊員同士の連携も良好であり、八多摩の現場力として発揮されていると感じました。
打ち合わせで話をしていた正対について花火が上がっている最中も気を散らさず正対での巡回をおこなっておりました。
一方で通行する一般のお客様はふらつきやブレーキを踏む場面が散見されため、逃げ場所の確保を巡回員へ指示を行いました。
◇貴島所感◇
路肩規制とはいえ通常では夜間に行うことがない為、油断できない規制となります。
視界が悪い中での遮音壁に近づく為、接触事故のリスクや一般車の動向にも不安がありましたがすべて隊長がBFで話していたことに驚き安心感を得ることができました。
現場では井上支社長が現場にくることで八多摩隊員の笑顔や士気が高まるそぶりが見られてうれしく思った反面、まだまだ私では八多摩隊員の信頼を勝ち取れていないことに深く反省する機会となりました
パトロール実施者:八王子多摩営業所 井上支社長
貴島所長
日時:2026年07月01日 17:30~20:00
天候: 天気 曇 気温 25.5 ℃ 湿度 72 %
教育対象者:9 名