【全国安全週間】営業所パトロール 道央自動車道上下線対面通行規制(札幌営業所)
ブリーフィング内容
所感
対面通行規制終了後、中央分離帯規制へ切り替えるため、現場パトロールを実施しました。
規制の切り替えは午前4時00分予定で、パトロール開始時には準備がある程度完了しており、現場内は落ち着いた状況でした。
7/5の夜勤と7/6の日勤がラップする時間帯での切り替えとなるため総勢14名体制での切り替え作業となります。
追い上げ車両通過後、2分間でテーパーの切り替えを行う作業であったため、短期職員や新人職員には緊張した様子が見られました。
切り替え前には各担当者の役割を改めて確認しており、切り替え作業は特に問題なく時間にも余裕を持って完了することができていました。
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■ 全国安全週間 実施事項
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① 転倒転落ストップ
⇒周囲足元確認〇 ヘッドライト1名未使用△ 夜間時は使用するよう指導
② 交通事故ストップ
⇒BF理解度△ 右左折時一時停止〇 コメンタリー〇
③ 事故誘因ストップ
⇒現場内ルールの遵守〇 単独行動無し〇 監視員の完全配置〇
④ 熱中症ストップ
⇒熱中症グッズ持ち込み+ドリンク、塩飴〇 ジャグの持ち込み× アルコールチェック〇
⑤ その他
⇒重量物の複数名作業◎
【所感】
重量物の取り扱いについては、必ず複数名で作業を行うなど、基本的な安全ルールを徹底できていました。
一方で、経験年数が2~3年ある現場職員の中には、「何も指示されていないので何をすればよいか分からない」と指示待ちの状態になっている職員が数名見受けられました。
新人職員や短期職員が多数いる状況だからこそ、先輩職員として率先して行動し、周囲を引っ張っていくという意識を持ってほしいと感じました。
また、BFを実施する中で、作業内容が十分に理解できていないにもかかわらず質問をせず、そのまま現地で作業を進めている場面も見受けられ、安全面において不安を感じました。
この現場に限らず、同様の状況は他現場でも起こり得ることから、今後はBFの「質」の向上を意識し、立ち会い時から理解度や作業内容の確認をより丁寧に行ってまいります。
パトロール実施者:札幌営業所 小山チーフ
日時:2026年07月06日 02:30~05:00
天候: 天気 雨 気温 17 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:14 名