【全国安全週間】クロスパトロール 名古屋第二環状自動車道外回り車線規制(羽島営業所)



ブリーフィング内容

・路肩が無く、標識設置は本線上での設置となる箇所もある為、一般車の動きには常に注意が必要。
・雨で視界が悪い為、正対作業を心掛けること。
・路面や荷台が濡れていて滑りやすい為、手元足元には十分注意すること。
・本日の規制は、作業帯が200mと短い為、混雑しないように段取りを把握すること。
・交通量が多い為、流入出時の誤進入に注意。
・別業者さんにて便延規制が入る。



所感
名古屋第二環状の外回りの車線規制の応援現場として安全パトロールを実施。
規制の設置から同行させてもらう予定でしたが、設置後の反転が無いという事で、ブリーフィングと保安のパトロールとなってしまいました。
規制自体は全長500mと短く、島も無い単純な規制となっていましたが、雨で路面や視界が悪い事、路肩が無く本線上での作業があり注意が必要な事を重点的にブリーフィングをおこなっておりました。
また、荷台作業時には足元が滑りやすくなっており、転倒には注意する事、積載物を下す際は滑らないように手元に注意する事など、状況に合わせて説明をおこなっていました。
規制帯が短い事から、車両の出入りの順番や作業帯の確認も念入りにしている所も見られました。
乗り込み後は、迅速に誘導をおこなっており、説明がしっかりされていた事もあり、応援者でもスムーズに動けておりました。
車両の停車措置や、矢板や看板の飛散対策もしっかりされており、問題ありませんでした。
隊長さんと話している時に、保安材が一般車にはねられたりした場合は、すぐに一人では直さず、必ず隊長に報告を入れて、被災状況の撮影と、監視員を付けて直すとの事だったので、羽島の隊員にも必ず徹底するように指導致しました。
次回の安全パトロールを実施する際は、東の内勤者との予定も調整し、規制の設置にも同行しパトロールを実施できるように致します。




パトロール実施者:羽島営業所 猪飼所長代理
日時:2026年07月06日 18:00~22:30
天候: 天気 雨 気温 22 ℃ 湿度 98 %
教育対象者:3 名