【全国安全週間】役員パトロール 名神高速道路上り線走行車線規制(名古屋西営業所)



ブリーフィング内容

・標識設置時の正対作業の徹底と単独作業の禁止
・テーパー設置・撤去時の正対作業と車両の死角への侵入禁止
・作業時の役割分担を明確にすること
・設置撤去中の手元・足元の確認を行ってから作業を行うこと
・発炎筒の使用方法と消火確認について
・逸走防止と誤給油防止を確認する事



所感

佐藤常務
集合場所の現場事務所周辺は道幅が狭く交差点が多い、民家が多いことからトラックで移動の際は近隣トラブルの注意が必要 ➡安全運転はできていた
BF時に小坂代理より安全週間の注意説明あり
当日は小雨が降っていたので作業中は正対作業遵守を指導しました
連勤者が多かったが皆明るく元気でした 雰囲気もよい
お客様との関係も良好。また一定の評価をいただけいると感じました

細かいところで色々不備が見受けられた
①規制資材の不備➡コーンの本数ギリギリ ※空っぽ運動の意図的ではない
②工事用車両幕の張り方が汚い➡飛散の恐れもある
③移動車両1BOXの車内が汚い➡ガソリン携行缶が放置 引火の恐れもあるので保管方法注意
④現場職員の制服が汚いので交換を指示 動きは良いが見た目で評価が下がる
⑤熱中症対策がNG グッツの用意なし➡涼しいからという言い訳は通用しない

指導側へ
細かいところに対して適時指導ができていない
不要なアイドリングストップやBF時の恰好など口酸っぱく言っていかないとやすきに流れていきます
引き締めるところはしっかりしてほしいと感じました

細かい指示事項はあったが全体的に大きな不安のない現場と感じました

小坂所長代理
営業所として街路現場が多く、応援以外では3ヶ月ぶりの高速での車線規制現場となります。
現場職員も規制に不慣れな面もありますが、BFで役割や危険箇所についてしっかりと伝え安心感がありました。
今回は高速経験が多い班編成となりましたが、秋以降から規制が増える予定となっています。
1班当たりの質を上げるためにも経験はもちろんですが、知識面での教育を安全大会等で計画してまいります。
固定規制での誘導業務がメインとなり、季節的に固定規制内の草や植栽等も伸びてきています。
車両と植栽などへの接触以外にも蜂の巣等もできやすい環境となるので、危険箇所として共有しました。
佐藤常務より見た目、清潔感の部分について指摘がありましたので早急に対応いたします。

大林副係長
規制としては名神高速道路上りの走行3島規制となります。
久しぶりの3Hにあたり、雨が降っている中での作業になるため事故を絶対起こさないように隊員に声掛けを行いました。
固定規制の緊急復旧作業の為の規制なので、作業自体はそこまで時間がかからない作業のため、
隊長は規制前のミーティングでも「スピードよりも安全性を第一に規制作業を行いましょう。」と念を入れていました。
現場当日は、交通量はそこまで多くなく、規制作業自体はスムーズに行えていました。
名古屋西営業所ではこの時期に逸走事故と誤給油の事故を起こした経験があるため、隊員には重要項目として降車時の3点ルーティンと油種の確認を行うように通達。
普段は固定規制メインの現場ですが、固定規制に事故等があるとこういった本線規制が入ってくるので事故を起こさないように努めていきます。




パトロール実施者:名古屋西営業所 佐藤常務
小坂所長
大林副係長
日時:2026年07月06日 20:00~23:30
天候: 天気 雨 気温 21 ℃ 湿度 92 %
教育対象者:7 名