【全国安全週間】所長パトロール 首都高中央環状線外回り左A規制(加平営業所)

ブリーフィング内容
□運転手・助手席者の任命
□駐車場を出発してからのルート・反転路の選定
□規制図を元に規制の流れ、作業手順、役割分担を説明
□資材準備について説明
所感
【総評】
本日は全国安全週間及び3H(初めて)となる設置パトロールを実施。重点項目は、下記の4点となります。
・ハンドル切り、輪止め、サイドブレーキ逸走防止措置の徹底
・バック誘導ルーティン・右左折時の指差呼称・一時停止
・標識の盤面・点灯確認
・ヘッドライト・作業手袋の着用
【鈴木所長総評】
当規制危険ポイントとしては予告看板前半3枚がゼブラ帯に設置その後出口横断が行われる箇所になりますが、
以前よりより経験値のある個所でBF段階で標識車の待機位置、車線に戻るタイミングなども明確に指示が出されており、スムーズに設置作業が行われました。
本日は調査工でしたが本施工では本線通行止の計画もあり人員・車両の確保が重要となります。
隊長はバック事故を反省しつつ引きずり過ぎず集中して作業に当たっており是正対策も確認いたしました。
船橋副係長も標準的なA規制の設置に同行し大分基礎知識はついたように感じます。
【船橋副係長総評】
本日は隊員達と一緒に移動車に乗車し、駐車場を出発するところから運転に関する指導することが出来ました。
駐車場を出発して歩道を横断するところがまず最初の事故予測ポイントとなります。左側の安全確認は障害物がなく出来ますが、右側がブロック塀で見えない為、一時停止後超徐行で前進しないと右方向からくる自転車・歩行者と接触する可能性があり、送り出し時に繰り返し
指導を行ってきた事もあり一時停止後の速度も問題なく慎重に横断していました。
また、駐車場でのバック誘導も二名で外周確認から打合せを行っており、4m告知後の車両停止定点誘導も問題なく行っておりましたが若干バック速度が速かったので注意指導実施。
今日の車列は資材車・緩衝車・標識車の3台で緩衝車の運転手が最近運転訓練を終えて規制運転をし始めていたのでそこへ同乗し、運転マナー及び右左折時の指差呼称を指導しました。
重点項目
・ハンドル切り、輪止め、サイドブレーキ逸走防止措置の徹底 〇
・バック誘導ルーティン・右左折時の指差呼称・一時停止 △
・標識の盤面・点灯確認 〇
・ヘッドライト・作業手袋の着用 〇
課題:今回の規制班に61歳・62歳の隊員が配置されていましたが、テーパー部の内照電球をリールへ接続する作業を行っていた際に、腰がきついのか時折腰を反らし軽く叩く仕草をしていました。
腰を痛める可能性があるので次からは若手をその作業に起用するように指示しました。
パトロール実施者:加平営業所 鈴木所長
船橋副係長
日時:2026年07月06日 21:00~22:30
天候: 天気 曇 気温 24 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:6 名