【全国安全週間】役員パトロール 中央自動車道下り線走行車線規制(大月営業所)
ブリーフィング内容
本日の安全目標(日めくりカレンダー) 事務所入退室時に、まず身だしなみを確認しましょう
所感
【一ノ瀬副主任】
森田副社長にご同行させていただき、パトロール実施。
現場職員と個人面談を実施していただいて、抱えている悩みや仕事での不明点を聞き出していただいたことによって隊員さん一人一人のことを、まだまだ深く理解ができていなかったと痛感いたしました。
隊員さんとのコミュニケーションをより密にし、定期的に面談などを行うことによって
より理解が深まり、他者の考え方、価値観に興味を持つことで人間関係構築に繋がります。
現場職員と良い信頼関係を築くことは、会社のルールを浸透させ、守ってもらう上で非常に重要であると感じます。
野現場職員のヘルメットの顎紐のサイズ調整ができなくて困っている件を副社長が面談の際に見つけてくださいました。
現場が終了して、帰社した際にヘルメットを確認してサイズ調整が可能であったため、調節をして適切なヘルメットの着用状況にすることができました。
ありがとうございます。
高速道路、街路ともに様々な人が行き交う非常に危険な現場ですが、少しでも安全で働きやすい環境を整えて事故、怪我防止に努めてまいります。
【大賀所長】
全国安全週間にあたり、森田副社長にご同行いただき、安全パトロールを実施しました。
安全週間のスローガンである「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」のもと、「転倒・転落ストップ」「交通事故ストップ」「事故誘因ストップ」「熱中症ストップ」を重点確認項目として、現場の状況確認および作業員への聞き取りを行いました。
今回のパトロールでは、出発前の確認事項から終了後のフィードバックまで、一連の確認事項を事前に整理・共有し、何を目的として、どのような視点で確認・指導を行うかを明確にしたうえで臨みました。
その結果、限られた時間の中でも無駄のない効率的な段取りでパトロールを実施することができ、現場の実情把握や安全意識の向上につながる有意義な活動となりました。
課題是正点として
①テーパー監視員の立ち位置
・緩衝区間の100mの場所に配置であったが、橋梁部の為、逃げ場がなく少し離れた逃げ場のある場所を選定(テーパーの線形が悪く矢印板は何れも見にくいことから安全を優先)
・固定式ドローンの導入も視野に、勾配の表示看板も提案。
②速度表示盤について
・現在の暗幕を設置する形式からボックス内の制御盤操作に変更出来ないか検討と提案を内勤にて行う。
新たな文化にしていきたい。
③雨天時に於ける発炎筒の使い分け
・5分については自動車用緊急保安炎筒を道路作業用に改良したものであり、火薬取締法上がん具煙火と同等品のため販売、消費の許可不要。
・15分は火薬取締法上、信号焔管となり、販売許可は必要、道路作業用での使用であれば消費許可不要。
このように位置づけの違いから煙量の差がないか実験を行う。
本日、現場都合により聞き取りを実施できなかった作業員については、ご提案を受け、事務員による聞き取りを試行し、日ごろ聞き取りにくい本音や意見を引き出せる環境づくりを心がける。
今回のパトロールでは重大な不安全行動は確認されませんでしたが、一部に整理整頓の徹底、危険予知活動やヒヤリハットの意識向上など活用状況について改善の余地が見受けられました。
現場ごとの作業内容に応じたリスクを再認識し、作業手順書を含め整備も必須と感じます。
また、今回ご指摘いただいた事項については速やかに是正を行い、継続的な確認と再発防止に努めてまいります。
パトロール実施者: 森田副社長
大月営業所 大賀所長
一ノ瀬副主任
日時:2026年07月02日 09:00~12:00
天候: 天気 雨 気温 27 ℃ 湿度 94 %
教育対象者:7 名