【全国安全週間】安全パトロール(巡察実施簿) 東海環状自動車道外回り付加車線規制(岐阜営業所)



ブリーフィング内容

≪注意事項≫
 ●普段とは異なる規制のためいつも以上に気を引き締めて作業を行うこと
 ●現場付近にはガードレールがあるため危険と感じた場合は、ガードレールの内側に入ること
 ●熱中症にならないようにこまめな水分・塩分補給すること
 ●体調が優れない時は必ず報告すること 無理をしない



所感

≪佐美所長代理 総評≫
今回は全国安全週間パトロールになります。
追越側付加車線の車線規制となり、普段の東海北陸自動車道車線規制とは異なる規制形態となります。
隊長格やベテランの隊員同士が話し合い、より安全な設置方法を考えることができていました。
付加車線の始まりのゼブラ帯が右カーブとなっており、上流が見にくくなっているため、
・基本的に横出しを行わず、前抜け優先で行うこと。
・どうしても必要な場合は、最上流の隊員がガードレールの内側から見切りを行うこと を指導いたしました。

これからも適材適所の安全対策を営業所全体で考えていくことが無事故延命につながると考え、そんな営業所づくりに励んでまいります。

≪多治見職員 総評≫
今回の規制場所は、東海環状自動車道の付加車線規制となります。
通常の車線規制とは異なる部分があるため、いつも以上に安全に業務を行っていただきたいと考えます。
現場職員の中には付加車線規制が初めてのとなる現場職員もいることからベテラン隊員や中堅隊員には、作業手順や注意事項を共有しながら経験の浅い現場職員をサポートをするようにお願いいたしました。
ブリーフィング時には隊長から現場職員一人ひとりに対して、細かく役割や配置など細かく指示が行われていました。
本日は気温が高くない場合でも熱中症を発症しやすい日であることから、現場職員に対してこまめな水分・塩分補給や適切な休憩を取るよう指導いたしました。
さらに、安全委員の隊員からも熱中症予防に関する声掛けが行われており、現場全体で熱中症対策に取り組む意識が浸透していることを感じました
今後も、経験の有無にかかわらず全員が安全に業務を行えるよう、現場職員とのコミュニケーションを大切にし、事故および体調不良の防止に努めてまいります。
≪全国安全週間重点項目≫

① 転倒転落ストップ
  ブリーフィング時、飛び降り禁止を再指導
  現場にて再度昇降ルートの確認をいたしました。

② 交通事故ストップ
  ブリーフィング時には一人一人の役割を細かく指示されていました。
  車両点検を2人で行われていました。

③ 事故誘因ストップ
  規制内に多くの工事車両が停まっていましたが、降車時4点ルーティーンを行えていました。
  車両を動かす際には、タイヤがまっすぐに戻っているのと輪止めが取れていることを確認してから発進するように指導いたしました。

④ 熱中症ストップ
  BF時に安全委員の隊員から熱中症予防について周知を行えておりました。
  また、全員がアルコールチェックを行えていたため継続して続けていただきたいと思います。




パトロール実施者:岐阜営業所 佐美所長代理
多治見職員
日時:2026年07月07日 10:00~12:00
天候: 天気 曇 気温 21 ℃ 湿度 86 %
教育対象者:7 名