【全国安全週間】役員パトロール 東北自動車道下り線2/3追い越し規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
【全国安全週間に伴い下記に注意】
①転倒転落に注意
昇降ルートの確認・荷台足元の整理
②移動時の事故に注意
歩道横断時の一時ストップ・コメンタリー運転
③熱中症ストップ
ジャグ・クーラーボックスの活用・こまめな休憩
④金券管理の遵守
貸出時のダブルチェック(P券)・保管方法の遵守
所感
■全国安全週間に伴い、片岡上席に同行していただき、BFの立会いから、資材準備、規制設置、保守の流れでパトロールを実施
【重点項目】
①転倒・転落ストップ
②交通事故ストップ
③事故誘因ストップ
④熱中症ストップ
⑤不衛生環境ストップ
⑥管理不備ストップ
【片岡上席】
■良い点
金券管理方法や貸し出し、管理簿・簿冊の整備など安心感あり 〇(管理不備ストップ)
熱中症対策グッズを自分たちで用意しいる 〇(熱中症ストップ)
車内、荷台の整理整頓・昇降ステップなど確実に実施できている 〇(転倒・転落ストップ)
BF時に危険ルートの確認行っている 〇(交通事故ストップ)
BF時にトイレ環境・使用ルール、スメハラなど気をつけている 〇(不衛生環境ストップ)
飛散対策・正対作業・逃げ場の確保が出来ている 〇(事故誘因ストップ)
■悪い点
足元の段差や障害物の危険個所の共有(BFで無し) ▲(転倒・転落ストップ)
車両点検を1名で実施(タイヤチェック) ✕(交通事故ストップ)
テーパー監視員等の専属配置員が緩衝区間にいる ✕(事故誘因ストップ)
睡眠時間の確認・緊急連絡体制の確認(BF時に無し) ✕(熱中症ストップ)
ベテランが多くBF時の省略がどうしても出てしまう。
せっかくの安全週間であったので、イベント感のあることを意識したパトだと、より良いと感じた。
ベテランならではの落ち着き、経験則に基づく安全作業の安心感は大きい。
当日の規制開始前の本線移動時に一般車同士の追突事故があり、二次災害防止の為、発炎筒を焚き、管制へ連絡。
引継ぎで黄パトが到着するまで対応を実施◎
現場職員へのヒヤリングでは、当日あったヒヤリハット(一般車に突っ込まれそうになった・雨天での手足元、発炎筒が消える)が現場内で共有されており、自身の糧としている。
【中村所長】
片岡上席に同行させていただき、BFから規制設置、保守までパトロールを実施。
BFから立ち合い、追越規制設置完了後に規制内へ乗り込み、第二走行へ拡幅設置状況の確認。
BFでは、ベテランが多いこともあり、いつも通りといった省略が見受けられました。
追越からの第二走行車線への拡幅については、拡幅のタイミングまでに各所に資材の準備を行い、時間と同時に設置をスムーズにできていることを確認出来ました。
保安については、高所作業車の作業半径に入らないように周囲の確認を行い、正対作業・逃げ場の確保について、KYがしっかりと共有されておりました。
片岡上席からのご指摘をいただきましたが、改めて、送り出し時に危険なポイントの共有に内勤がコミットしていく必要性を感じました。
パトロール実施者: 片岡上席
埼玉営業所 中村所長
日時:2026年07月01日 16:30~22:30
天候: 天気 雨 気温 22 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:6 名