【全国安全週間】設置パトロール 関越自動車道下り線2/3走行規制(所沢営業所)
❏ブリーフィング内容
規制開始までには雨も上がると思われるが、手足元には十分に注意し、資材の飛散や足を滑らせての転倒転落のないように!
・運転手と助手席者の任命と運行ルートの確認
・規制作業時の使用ICと反転路の確認
・作業時の役割分担
・新人職員さんの役割と作業毎のフォロー・サポートの役割分担
・資材車と標識車の離隔表示(20m以上の離隔 コーンを設置)
・緩衝帯の設置(100m確保)
・気温は高くないが、湿度が非常に高いので熱中症対策を怠らないように
(作業の合間に水分補給の時間を設ける様にしよう)
全国安全週間のスローガン「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」の意味を理解しそれぞれの立場で危険を見つけて、声を上げて安全職場を作っていきましょう!
所感
全国安全週間に伴い、金澤職員に同行して頂き、設置同行の安全パトロールを実施。
普段職長をしてくれている職員さんが休みの為、安全委員が職長を代行してくれていたが、丁寧なブリーフィングが出来ており特に新人職員さんの為に時間を設けてより丁寧な説明を行ってくれてた。
他の職長にも手本となるブリーフィングであったと感じます。
代理人様からも「問題なく、良くやってくれている」と評価頂きましたが、「気を抜くことなく、安全作業を徹底すること」をフィードバックとして話をしましたので、現場職員任せにならないようにフォロー・サポートの行動を徹底して参ります。
金澤職員所感
・山本チーフにご一緒していただき全国安全週間のパトロールを実施しました。
規制設置に同行し、飛散養生や安全作業ができているか確認を行いましたが、新人職員の正対作業や上流監視員の発炎筒の消火確認、設置状況の指差し確認がしっかりとできており、普段から安全を意識して作業している姿を見受けることができました。
安全週間の取り組みのひとつにある熱中症対策におきましては準備等は万全にできておりましたが、設置に夢中になってしまい、途中での体調確認が弱かったので、テーパー設置後に一度手を止めて水分補給をするよう全員に指導しました。
これから夜間でも気温が高くなっていきますので、こまめな水分補給や体調確認ができるよう引き続きパトロールで確認し指導をして熱中症が発生しないよう努めて参ります。
パトロール実施者:所沢営業所 山本 主任
金澤副主任
日時:2026年07月02日 19:30~23:00
天候: 天気 雨 気温 20 ℃ 湿度 90 %
教育対象者:5 名