安全課パトロール 交通規制・点検補助業務(横浜町田営業所)
ブリーフィング内容
【全国安全週間】
・転倒、転落ストップ
・飛散防止対策
・正対作業、逃げ場の確保
・作業車両や休憩所の清掃を実施しているか
・トイレの場所共有、使用ルールを守れているか
・手順書、協議書の常備
所感
【全国安全週間】
・転倒、転落ストップ→空っぽ運動が実施されており、転倒、転落防止対策が徹底されていた。
・飛散防止対策→土嚢、番線などを活用し、適切に実施されていた。
・正対作業、逃げ場の確保→事前共有や隊長の声掛けがしっかり行われ、適切に実施されていた。
・作業車両や休憩所の清掃を実施しているか→全ての車両で清掃が行き届いており、ダッシュボードにも荷物は置かれておらず、車内の整理整頓が徹底されていた。
・熱中症対策→飲料水や塩分補給用品を携帯し、熱中症対策が徹底されていた。
・トイレの場所共有、使用ルールを守れているか→作業開始前にトイレの場所および使用ルールの共有が行われていた。
・手順書、協議書の常備→手順書および協議書が常備されており、保管状況も適切であった。
「良かった点」
・BF時の説明が丁寧に行われており、危険箇所についても確実に共有されていた。
・正対作業、逃げ場の確保を徹底されていた。
・熱中症対策として、飲料水や塩分補給用品を常に携帯し、適切な対策が講じられていた。
「是正点」
・足元の段差や障害物の危険箇所の共有をしているか(夜間十分な照明確保)
→現場はやや暗かったため足元の段差や障害物によるつまずき、転倒に注意するよう指示
【大竹所長】
全国交通安全週間の為、安全課に同行して頂き現場パトロールを実施致しました。
街路現場で府中街道を跨ぐ規制で夜間でも交通量・歩行者も多く周りを常に意識していないと急に自転車などが飛び出してくる危ない箇所だと感じました。
近くに倉庫があり大型トラックも多く右左折時に規制があり曲がりにくくなっているため、随所に対応しない状況ではありましたが隊長が事細かく無線で指示を出し、スムーズに車両を滞留せず流すことが出来ておりました。
【吉田安全係長】
今回初めて大竹所長と横浜町田営業所のパトロールに同行させて頂きました。
街路現場では多いですが実際に現場に到着すると規制図からでは読み取れないことが多く事前踏査の大事さが解る現場でした。
特にテーパー部の先がカーブ部になっており全く手前からはテーパー部が見えず大型トラックが来ると車線を跨いで曲がって来る状況です。
また交差点内の一般車の動きも複雑で隊員さんの技量に頼る様な規制でした。
しかしながら、ベテラン隊員さんが多いこともあり隊長が一つ一つ指示しながら不安全行動にならないように制していたので一定の安心感がありましたが、監視員配置の場所が余りに危険性が高いこと、片側交互通行において身体を盾にしないように指導させて頂きました。
【原田職員】
今回は安全課の吉田係長にご同行いただき、横浜町田営業所にて大竹所長とともに安全パトロールを実施しました。
片側交互通行規制で規制設置時からのパトロールをさせていただきました。
交通量の多い現場でしたが、隊長が積極的に声掛けを行い現場職員同士の連携が図られていたため、安全に作業が実施されていました。
今回、安全パトロールで片側交互通行規制の現場を確認するのは初めてでしたが、交通誘導や安全管理の実際を学ぶことができ、大変貴重な経験となりました。
一方で、平塚営業所に戻った際には、照明が少なく視界が確保しにくい現場においても積極的に声掛けを行い、作業員同士で危険箇所を共有しながら、安全に作業ができるよう努めていきたいと思いました。
パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長
吉田安全係長
原田職員
日時:2026年07月02日 20:00~22:30
天候: 天気 曇 気温 21 ℃ 湿度 90 %
教育対象者:7 名