役員パトロール 上信越自動車道下り線車線規制(長野営業所)
ブリーフィング内容
【本日の注意点】
・気温は高くないですが、湿度が高いので熱中症リスクがあります。設置撤去時は作業前後の水分補給を、保安時は水分を持参するようにしてください。
・上田インター前後で標識設置、インターのオンランプからのテーパーになります。合流の車両もおり車両も多い時間帯の為、監視員に関わらず正対作業の意識をしてください。
・作業箇所は10ピッチで延伸をお願いします。
【内勤から】
先ほど隊長が行ったように気温が高くはありませんが、湿度が高いので熱中症対策を忘れずお願いします。
本日より全国安全週間となります。期間中は熱中症だけでなく、各作業行う際にルール通りか?不安全行動ではないか?を確認しながら1つ1つ確実な安全作業をよろしくお願いします。
所感
全国安全週間のため橋本専務にご同行いただきパトロールを実施いたしました。
○良好点
・テーパー矢板 + 電機物の固定、テーパー1枚目の水タンクの結束がされており、結束していない土嚢はゼロでした。
・作業終了と開始の合間に隊長から次の作業へ切替の声掛けができており、作業内容の打ち合わせ・体調確認もその都度出来ていた。
・停車時の4点ルーティン+5秒ウェイトの意識が高く、標識設置時の輪留めもできていた。
・転落防止柵の位置が適正、3点支持にて乗降が出来ていた。
△反省点
・共用車線の流れに沿って巡回している時に、一般車両への警戒で振り返る頻度が少なかった為、巡回作業中の一般車両への警戒を指導。
・軽トラックのトイレカーを使用していたが、本線班ではなるべく2tの大きい方のトイレカーを使用するよう指導。
・工事車両の入場後のバック誘導について、助手席側の配置であり、バックギア解除前に持ち場を離れてしまう作業を確認し、事後指導をする。
テーパー設置時に危険個所での作業時間を短縮する為、路肩が広い場所では資材車を下流に置いてから、隊長自らがテーパーを2名体制で行っており危険意識の高さと速さへの工夫が感じられ、隊長の規制のこだわりに関心致しました。
その都度行われている打合せでも最後に「次は何をしますか?」「次分からないところありますか?」と確認がされており聞きやすい環境ができていました。
専務よりご指摘いただいたバック誘導員の配置ですが、お客様の誘導の方と曖昧な状態で誘導を行ってしまっておりました。
打ち合わせ不十分でのバック誘導が散見され、他現場でもありうる状況だったので、不明確な時は必ず停止、誘導員以外が誘導範囲に不用意に近づかないよう周知しました。
パトロール実施者:長野営業所 橋本専務
小林所長代理
日時:2026年07月01日 06:30~10:00
天候: 天気 曇 気温 27 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:5 名