役員パトロール 上信越自動車道下り線便乗(佐久営業所)



ブリーフィング内容

■注意事項
・TN内は騒音が酷く無線が聞き取れないのでインカムを使用
・流出時に合図が聞き取れなかった場合は曖昧なまま横出しをせずに仕切りなおす

■内勤からの指導
・事故が連続しているので手抜きをせずルールをしっかり守りましょう
・撤去時の延伸バックでは事前に役割分担を行い必ず、専任誘導員を配置する
・車両運転時は助手席の職員と共に指差し呼称を実施して安全運転を心がける



所感

7/1(水)~7/7(火)
【全国安全週間】
①転倒転落ストップ   〇荷台の乗り降りに梯子を使用
②交通事故ストップ   〇指差し呼称、コメンタリー運転を実施
③事故誘因ストップ   △工事車両流入時の誤進入が多い 改善方法を考えたい
④熱中症ストップ    ×TN内が涼しいのでジャグ、凍った飲料未携帯 熱中症バックのみ 持ち出すように指導
⑤不衛生環境ストップ  △アルコール除菌ティッシュを各車両に配置
⑥管理不備ストップ   〇P券持ち出し確認、利用IC前に内勤へ電話連絡 期間と利用場所を内勤者が管理 

【総括】

◆考えていたより騒音が激しく危険な場所での保安業務であった。現場職員さんに寄り添い環境を改善できるように考えてください。
 営業所側は事前にマスクを用意して配布するなど健康面にも配慮して欲しい。
 騒音により無線機が聞こえないと言っていましたのでイヤホンを用意すること。
 要望などは特に言っていませんでしたが冬の防寒着を見直してほしいと言っていました。

◆本日は便乗延伸規制でしたが単独で規制をする場合は以下の点を改善できるように働きかけてほしい。
・テーパー部途中にあるジャンボコーンと回転灯は標識車から電源を取りコードリールでつないでいた。
 危険個所での作業時間が長くなるのでコードリールではなくバッテリー等から電源を取るのはどうでしょうか?
 コードリール2個を使うより圧倒的に時間は短縮できそうです。色々なところに働きかけて考えてみてください。

 思っていた以上に上信越道は交通量が多く、カーブが連続していて路肩部分がない場所も多い。
 また橋梁部も多いので危険な路線だと感じました。過去には当社でも転落事故を起こしています。
 基本ルールを守らせてしっかり事故防止に努めてください。




パトロール実施者:佐久営業所 橋本専務
菅野所長
日時:2026年07月01日 10:00~11:00
天候: 天気 晴 気温 28 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:4 名