安全パトロール(巡察実施簿) 新都心線上り線通行止め規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること
所感
〇総評
新都心線上り通行止めになります。
本線班5名、入口通止め班3名、逆走防止班2名の計10名を動員する埼玉営業所としては大きな現場となりますので新井チーフに同行いただき、パトロールを実施しました。
永山主任が本線設置より同行し、新井チーフと合流後、入口通止め班と逆走防止班の設置状況を確認という流れになります。
<新井チーフ>
今回新都心トンネルのS規制と料金所閉鎖のパトロールを行いました。
永山主任が規制動向を行い私は地上で逆走防止と料金所通行止めのパトロールを行いました。
料金所閉鎖は電話連絡などが以前と変わっていて収受員事務所などに連絡を行わなければならず、経験者でないと難しくなっていますが、どの箇所も経験者で固め間違えなく進行していました。
今日は新人現場職員がいませんでしたが、ほかの現場職員でもできるよう、教えてあげてほしいとお願いしました。
<永山主任>
今回は設置より同行しましたがこの規制に関しては定期的に行なっていることもあり、各々が役割を理解しており、安心感のある設置状況でした。
本線班に関してはトンネル内の規制となる為、ジェットファンは回っているものの蒸し暑さがあり、これからの季節に向けて営業所にある瞬間冷却パックや冷感スプレーといった各種熱中症対策グッズを携行するように声掛けをいたしました。
規制に直接関係する話ではないのですがここ最近は発注主様の方から週休2日について強く求められているそうでお客様とお話をする際に登場人物が増えていたり、間に入る方がいたりと情報が錯綜してしまうことがあります。
パトロールの本質は安全面への寄与ですがそれだけはなく、現場からの活きた情報の獲得が重要と強く感じます。
パトロール実施者:埼玉営業所 新井チーフ
永山主任
日時:2026年06月30日 21:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 27 ℃ 湿度 66 %
教育対象者:10 名