支社長パトロール 中央自動車道上り線走行車線規制(甲府営業所)
ブリーフィング内容
転倒・転落防止として、前進・バック時は適正な速度で運転し、落ち着いて作業できるよう声掛けを徹底する。
回送の際は交差点や右左折時の一時停止、徐行をし、事故防止を行うこと。
作業時などは、中途半端な誘導を行わず、作業内容を明確にした確実な誘導を行うこと。
熱中症対策としては、飲み物を多く持っていき、保安中も水分補給できるよう携帯すること。
また、以前の終礼時に出たヒヤリハットとして、作業員さんとの打ち合わせ不足があったことから、事前打ち合わせと情報共有を徹底すること。
新人の2名は、分からないことや不安なことなどは必ず質問などし、危険行動を取らないこと、周りもフォローすること。
所感
森本支社長
朝礼時の打ち合わせや役割分担が明確に行われており新人職員への指導・フォローも適切に実施されていました。
過去のヒヤリハット事例を共有し、安全意識を高く持って作業できていたと思います。
今後は不要資材の管理を徹底し、より安全で効率的な現場運営に努めてください。
末木職員
朝礼時の打ち合わせの際、隊長から的確な指示が行われるとともに、それぞれ気になる点について積極的に質問する場面が見られ、安全に対する意識の高さが感じられた。
また、以前のヒヤリハット事例を共有し、再発防止に向けた注意喚起が行われていた点も良好であった。
回送時には、新人現場職員に対して運転手の視点から注意すべきポイントを指導する場面が見られ、教育が適切に実施されていた。
設置作業では、正対作業や上流監視が徹底されており、新人の2名も意識して作業できていたことから、現場での教育体制が整っていると感じた。
一方で、不要な土のうなどが多く積載されていたため是正指導を実施した。
営業所としても資材置き場の管理方法を見直し、現場の状況を踏まえながら改善に取り組む必要があると感じた。
パトロール実施者:甲府営業所 森本支社長
末木職員
日時:2026年07月03日 06:30~10:00
天候: 天気 晴 気温 29 ℃ 湿度 61 %
教育対象者:5 名