支社長パトロール 圏央道ブース規制(市原営業所)



ブリーフィング内容

朝の送り出し時、
・全国安全週間の注意事項の確認を実施
・加平にて起きたバック事故を想像し当日のバックが発生する場所、時間などを想像し運転手と誘導員を仮で設定を行い意識を強化した。
・熱中症対策グッズ 冷凍ドリンクとジャグを用意。



所感

【原田支社長所見】
現場指導
 地下を通りレーンに行くまでの地下通路や階段での転倒を注意。
 ​​路面がぬれている、薄暗い とケガを予想される条件がそろっている。
 作業員さん用に注意喚起が掲示されてはいるが再度指導を実施。
 また保安中に雨が降ってきたため、レーンが濡れているため鉄板蓋などでも転倒が予想されたため全員に呼びかけ、階段では必ず手すりを使うように指導。

隊長  
​ 本日の注意点など班員に周知されていた。
 ​現場で再度、その場所まで連れて注意をよびかけていた。

新人さんに聞き取り 二名
 働きやすい環境である。時間、休み希望などを伝え、手配を組んでいただき問題はない。​​​
 以前働いていた場所よりもトイレはある、休憩も伝えれば回してくれるなど問題はない。 
 →規制班にインした事がほぼないためトイレ問題など料金所のトイレがある現場しか経験がないため、通常の規制現場へのアレルギーは出る予想ができてしまった。
 新たに手配を行う時には細心の注意や周知を行ってから手配を行う様に指導。

機材借り入れ班
 礼節は問題なし、お客様、ネクスコ様に対し気持ちの良い挨拶が行われていた。
 資材の取り扱いも丁寧であり、デリを地面に置く音もなく丁寧に置いていた。
 装備品の着用も◎ 
 車両も綺麗に整えられており、清掃用具 旗専用の筒などが用意され
 片付け方なども分かりやすくいつでも綺麗にできる取り組みが考えられている。
 車両も綺麗に使われていた。



パトロール実施者:市原営業所 林所長
原田支社長
日時:2026年07月01日 07:00~11:00
天候: 天気 曇 気温 27 ℃ 湿度 65 %
教育対象者:4 名