【全国安全週間】所長パトロール 首都高速道路湾岸線東行東行き路肩規制(葛西営業所)
ブリーフィング内容
安全週間 6つのストップ
①転倒転落ストップ
②交通事故ストップ
③事故誘発ストップ
④熱中症ストップ 特に重点
⑤不衛生環境ストップ
⑥管理不備ストップ
現場KYとして
①延伸部 路肩狭くなっていく。 保安はGRの内側で行い、上流意識して移動する
②保安時にトイレに行きたくなったら、無線で連絡し交代する連絡体制を取る
③熱中症対策、ジョグ利用、水分補給、計画的に休憩ローテーションを行う
④見られている意識を持つ。保安時の姿勢身だしなみ、休憩時の目張り
所感
【渡辺所長所感】
手置きで上流監視を置く様に指示しているが、なまじベテラン多いので阿吽で上手くこなしているように思える。
先の細い部分と保安位置は職長がスタート前から気にしておりそこの統一感はある。
千葉国道からこの路肩の規制はシンコーの信用が高いため、丁寧に行ってほしい
規制としては終点箇所だが、途中やり残しの工事部分が手前の箇所に数か所あるため、引き続き発注が出てくる予定です
他社には絶対渡さない仕事でクロージングまで気を抜くことなく行います
【中島職員所感】
安全週間の最終日、雨後の現場にパトロールに行って参りました。
場所は渋滞で有名な場所で、この日も交通量が多く、少しつまり気味でした。
雨が降った後という事もあり気温は高くありませんでしたが、現場には熱中症対策のジャグと飲み物をしっかりと携帯してくれていました。
教育としては、雨後とあって一般車によるスリップを警戒して逃げ場の確保、正対、イメージしておくことをメインに行いました。
メンバーはベテランばかりでしたが、驕ることなくしっかりと規制材設置・保安をされてました。
また他現場の不備事案から、トイレの場所の確認を行って問題がない事を視察しました。
パトロール実施者:葛西営業所 渡辺所長
中島職員
日時:2026年07月07日 11:30~12:15
天候: 天気 曇 気温 27 ℃
教育対象者:5 名