2026年06月度 安全衛生委員会(所沢営業所)



教育内容

1.開会挨拶          【中林所長代理】
2.直近で発生した事故周知   【金澤副主任】
3.ヒヤリハットについて    【中林所長代理】
4.熱中症対策について     【金澤副主任】
5.7~8月の稼働状況について 【中林所長代理】



所感

金澤副主任
他社事故ではありますが誤進入における死亡事故や土嚢の飛散による接触事故など対岸の火事にしてはいけない大きな事故が発生してますので、周知だけで終わりにするのではなく、逃げ場の確保や監視員の配置を徹底するよう、周知と合わせて指導を行いました。
これから気温も上がっていき、熱中症や暑さが原因での思考の低下による事故や怪我のリスクもでてくると思いますので、送り出し時にこまめなコミュニケーションによる体調確認や現場途中の体調確認などを行い、現場職員が無事に帰社できるよう努めて参ります。

山本チーフ
7月から始まる「全国安全週間」について説明を実施。
全員参加とは皆が声をあげること、またその環境を作っていくことであるその中で取り組む重点行動としての「6つのストップ」を説明し受け身ではなく前向きに取り組み、少しでも職場環境の改善につなげていくよう全員で行動していくことをお願いしました。

中林所長代理
繁忙期における作業を安全に遂行し、事故や負傷を未然に防止することを目的として、安全大会を実施しました。
今期より会社全体で重点的に取り組んでいるヒヤリハット活動の定着を図るため、ヒヤリハットを提出する意義や重要性について説明するとともに実際に現場から提出された事例を基に、発生原因や再発防止対策について指導を行いました。
ヒヤリハットに対する対策として、危険要因を事前に把握し、作業手順や周囲の状況を十分に確認したうえで行動することの重要性を周知し一人ひとりが「自分事」として危険を捉え、積極的に情報を共有する意識の醸成を図りました。
実際の現場で提出されたヒヤリハット事例を全員で共有することで、参加者が自身の業務に置き換えて危険を考える機会となり、ヒヤリハット活動への理解と提出意識の向上につながったものと考えています。
今後も継続してヒヤリハット事例の共有と原因分析を実施し、現場に潜在するリスクの早期発見と再発防止に努めることで安全意識のさらなる向上を図ってまいります。




実施場所 :所沢営業所_研修室
教育実施者:所沢営業所 中林所長代理
金澤副主任
山本チーフ
日時:2026年06月26日 14:00~16:00
天候: 天気 晴 気温 26 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:12 名