支社長パトロール 国道4号上下線走行車線規制(葛西営業所)



ブリーフィング内容
・歩行者対応に対して丁寧に声掛けを行い、クレーム防止に努める
・車通りが多く、立哨時の姿勢に気を付けて上流監視を行う
・ベテラン多いが阿吽の呼吸でやらずに声掛けを行う
・荷台の乗り降りに注意



所感

原田支社長総評
お客様の評価が高く満足されていると見受けられるが、動きが良い隊員特有の危機意識の低下がみられる。
荷台からの飛び降りに近い行動、監視員の未配置にて全員で作業を行ってしまい時間の短縮を意識してしまう事。
隊長と話をさせていただき注意はさせていただきましたが他の現場でも想像できるため確認を指示。
お客様の満足度が高い事により、お客様のご要望に全て応える事が正義ではない。
危険、違反行動に対しては必ず制止するための隊長任務である様指導。

渡辺所長総評
竣工日の規制ということでお客様への挨拶兼ねて、支社長に来ていただきました。
次回の物件にも繋がるため全体の様子やお客様との接点が取れてよかったと思います。
この日は、たまたま他のオーダーが少なめで結果ベテラン多くなりました。
規制は手早く、歩行者対応も丁寧で良いですが支社長の言う通り、上手くいってしまうお客様からも評価があるが上に、手本となる基本がおろそか若しくは阿吽の呼吸でやってる感があります。
身だしなみ含めこの辺は多数集まると変化が難しいのですが、反抗的というわけでなく慣れの部分が強いと思います。
地道に繰り返し当たり前を変えていく作業なので繰り返し引き続き声掛けていきます。




パトロール実施者:葛西営業所 原田支社長
渡辺所長
日時:2026年06月23日
教育対象者:8 名